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令和2年度優秀競走馬

令和2年度優秀馬選考会が行われ、選考委員15名の投票でそれぞれの最優秀馬を選出。その中から代表馬を決定した。

選考結果は次の通り。

※年齢表記は昨年のもの

※戦績は、昨年の兵庫在籍時のもの

 

年度代表馬 最優秀4歳以上中長距離馬

ジンギ(牡4・橋本忠明厩舎)

馬主:(株)ラ・メール

戦績:10戦【7-3-0-0】

重賞成績

園田金盃 1着

摂津盃 1着

兵庫大賞典 2着

姫山菊花賞 2着

 

 

 

 

最優秀2歳馬

ツムタイザン(牡2・大山寿文厩舎)

馬主:平野照子氏

戦績:5戦【4-0-0-1】

重賞成績

兵庫若駒賞 1着

園田ジュニアカップ 1着

 

 

 

 

最優秀3歳馬 最優秀牝馬

ステラモナーク(牝3・新子雅司厩舎)

馬主:野田善己氏

戦績:11戦【5-3-0-3】

重賞成績

菊水賞 1着

園田クイーンセレクション 1着

園田ユースカップ 1着

若草賞(名古屋) 1着

園田オータムトロフィー 1着

 

 

 

 

最優秀4歳以上短距離馬

エイシンエンジョイ(牡5・橋本忠明厩舎)

馬主:平井克彦氏

戦績:9戦【4-2-1-2】

重賞成績

白銀争覇(笠松) 1着

園田FCスプリント 1着

兵庫ゴールドカップ 1着

笠松グランプリ 1着

 

 

 

特別優秀馬

タガノゴールド(牡9・新子雅司厩舎)

馬主:八木秀之氏

戦績:5戦【2-2-0-1】

重賞成績

兵庫大賞典 1着

白鷺賞 1着

六甲盃、北國王冠(金沢) 2着

 

 

 

特別優秀馬

ディアタイザン(牡3・碇清次郎厩舎)

馬主:平野照子氏

戦績:8戦【4-1-1-2】

重賞成績

兵庫ダービー 1着

 

 

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、表彰式は実施いたしません。

写真:斎藤寿一

新春賞2021フォトレポート

新春を彩るハンデ重賞『新春賞』が行われ、3連覇を狙ったエイシンニシパが1番人気に応えて優勝。これで同馬は3連覇とし、通算4度目の新春賞制覇。さらに通算重賞勝利数12勝目となり、サラブレッド導入後の最多重賞勝利記録に並んだ。

騎乗した吉村智洋騎手は同レース3連覇で都合5勝目。通算28勝目の重賞制覇。管理する橋本忠明調教師は4度目の制覇で通算29勝目のタイトル獲得。

 

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

 

①コスモヴァーズ 井上幹太騎手 12番人気

 

②マコトパパヴェロ 山田雄大騎手 6番人気

 

③オオエフォーチュン 広瀬航騎手 7番人気

 

④テツ 田中学騎手 8番人気

 

⑤サージュ 竹村達也騎手 11番人気

 

⑥アップクォーク 松木大地騎手 10番人気

 

⑦タガノディグオ 下原理騎手 3番人気

 

⑧ナムラヘラクレス 大山真吾騎手 4番人気

 

⑨エイシンニシパ 吉村智洋騎手 1番人気

 

⑩コスモバレット 鴨宮祥行騎手 5番人気

 

⑪タガノヴェリテ 笹田知宏騎手 9番人気

 

⑫ヒダルマ 川原正一騎手 2番人気

 

スタートを決めたのはナムラヘラクレス。

 

ダッシュを利かせて差を広げていく。エイシンニシパは離れた2番手に。

 

マコトパパヴェロ、ヒダルマ、テツ、オオエフォーチュンと続いた。

 

正面ではスタンド前では大逃げとなったナムラヘラクレス。

 

向正面に入っても大きなリード。

 

3コーナーでは徐々に差が詰まる。

 

中団の後ろにいたタガノディグオ、タガノヴェリテも追い上げる。

 

直線に入ってもしぶとく粘るナムラヘラクレス。

 

懸命に捕まえに行くエイシンニシパ。オオエフォーチュンが3番手に上がる。

 

最後の際どい勝負は写真判定に。

 

わずかにハナ差で、エイシンニシパが勝利!ナムラヘラクレスも重賞初挑戦で立派な2着。

 

同馬とともに3連覇、4度目の新春賞制覇の大偉業を成し遂げた吉村智洋騎手。

 

昨年大活躍、そして今年も好発進の橋本忠明調教師。

 

エイシンニシパはこれで3歳から6年連続重賞勝ち。ロードバクシンの記録を塗り替え、通算13勝目となる兵庫新記録が現実味を帯びてきた。

 

写真:齋藤寿一

園田ジュニアカップ2020フォトレポート

大晦日の締めくくりに行われる2歳重賞『園田ジュニアカップ』が行われ、1番人気のツムタイザンがその人気に応えて快勝。同馬はこれで『兵庫若駒賞』に続く重賞2勝目。堂々と2歳王者に輝いた。管理する大山寿文調教師も重賞2勝目。騎乗した杉浦健太騎手は、これが14勝目のタイトル獲得となった。

 

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

 

①ワンナイトスタンド 田中学騎手 9番人気

 

②キングオブハーバー 下原理騎手 2番人気

 

③ナットグレースワン 田野豊三 8番人気

 

④ウーマナイザー 山田雄大騎手 10番人気

 

⑤ユナチャン 6番人気

 

⑥シェナキング 大柿一真騎手 3番人気

 

⑦クロゼイロ 吉村智洋騎手 5番人気

 

⑧アウワ 井上幹太騎手 11番人気

 

⑨ツムタイザン 杉浦健太騎手 1番人気

 

⑩ホットストリーク 大山真吾騎手 7番人気

 

⑪パールプレミア 笹田知宏騎手 4番人気

 

好スタートを決めたのはキングオブハーバー。パールプレミアも前へ。

 

ツムタイザンは控えて好位からレースを進める。

 

一旦、パールプレミアが前へ出て最初のコーナーを迎える。

 

結局、キングオブハーバーが逃げ、パールプレミアが2番手で落ち着き、新子厩舎の2頭が引っ張る形に。

 

ツムタイザンは3番手。人気の一角シェナキングは最後方からとなった。

 

スローで流れたが、2番手のパールプレミアが折り合いに苦労シーンが見られる。

 

その後ろからジワっと接近するツムタイザン。シェナキングが動き始める。

 

4コーナー手前で前を捉えたツムタイザン。

 

直線に向いたところでパールプレミアが脱落。

 

抜け出すツムタイザンと粘るキングオブハーバー。

 

そこへシェナキングが猛然と追い上げる。

 

それでも1馬身半の差をつけてツムタイザンが優勝。

 

最後方からよく追い上げたシェナキングが2着。こちらも力を十分に示した。

 

これで若駒賞に続く重賞2勝目で、堂々と2歳王者の座に輝いたツムタイザン。

 

初距離を克服し、2021年はさらに飛躍する。

 

ダービージョッキーに輝いた今年、最後の重賞も見事に締めくくった杉浦健太騎手。

 

重賞初出走、初制覇の偉業を達成し、さらに重賞2勝目となった大山寿文調教師。

 

新年は、ツムタイザンを中心に三冠路線が繰り広げられる。

 

写真:齋藤寿一

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新年あけましておめでとうございます。
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※一部、騎手名に誤りがありましたが、現在は修正しています。ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

コラム:乗峯栄一
タイトル:個人的ヤングジョッキーズ・シリーズ
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