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園田QS2019フォトレポート

第20回目を迎えた『園田クイーンセレクション』が行われ、2番人気のアリアナティーが1番人気のリリコとの壮絶なマッチレースを制し、重賞初タイトルを手にした。騎乗した大山真吾騎手は、昨年に続いての連覇達成。管理する保利良平調教師は、これが嬉しい重賞初制覇となった。

レース結果はコチラ>>>

 

 

第20回 園田クイーンセレクション 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 テンマビックハーツ 兵庫 牝 3 54.0 石堂響 423 0   102.9 30.5-58.7
2 2 ムーンコムレード 兵庫 牝 3 54.0 川原正 422 -9   29.8 3.9-7.1
3 3 トカロン 笠松 牝 3 54.0 筒井勇 467 -3   81.2 14.3-27.4
4 4 アヴニールレーヴ 兵庫 牝 3 54.0 下原理 429 -6   14.2 2.6-4.6
5 5 リリコ 兵庫 牝 3 54.0 吉村智 492 -2   1.9 1.1-1.3
6 アリアナティー 兵庫 牝 3 54.0 大山真 466 -6   3.7 1.3-1.9
6 7 フセノピュア 兵庫 牝 3 54.0 赤岡修 411 -1   35.7 5.2-9.7
8 アークダイヤ 兵庫 牝 3 54.0 廣瀬航 408 -3   18.8 2.1-3.6
7 9 ピースタップ 兵庫 牝 3 54.0 山田雄 403 0   43.5 4.5-8.3
10 イケノオテンチャン 兵庫 牝 3 54.0 青柳正 436 13   13.2 1.9-3.3
8 11 ホマレボシセーラ 兵庫 牝 3 54.0 杉浦健 450 -2   95.7 13.7-26.2
12 ナラ 笠松 牝 3 54.0 佐藤友 422 -8   7.2 1.5-2.4

 

◆出走馬

 

①テンマビックハーツ

 

②ムーンコムレード

 

③トカロン(笠松)

 

④アヴニールレーヴ

 

⑤リリコ

 

⑥アリアナティー

 

 

⑦フセノピュア

 

⑧アークダイヤ

 

⑨ピースタップ

 

⑩イケノオテンチャン

 

⑪ホマレボシセーラ

 

⑫ナラ(笠松)

 

アヴニールレーヴ、フセノピュアのハナ争いで幕が開く。

 

笠松のナラが続いて、アークダイヤもこの集団に取り付く。

 

リリコは中団で、それをマークするようにアリアナティーが進む。

 

3コーナー手前からリリコが動いて行く!

 

それに応えるようにアリアナティーも進出を開始!

 

リリコがいち早く先団に並びかけた。

 

アリアナティーさらに外から迫る!

 

人気馬2頭のマッチレースへ。

 

粘るリリコに迫るアリアナティー。

 

勢いは外!

 

最後はわずかにアリアナティーが抜け出す!

 

昨年は人気薄で、今年は人気馬で勝利して大山騎手の連覇達成!

 

「去年は(保利)良平先生の馬を最後に差し切ってしまったので、今年は勝たせることができて良かったです」

 

保利良平調教師にとって、嬉しい重賞初制覇となった。

 

写真:斎藤寿一

 

平成30年度優秀競走馬発表

平成30年度優秀馬選考会が行われ、選考委員15名の投票でそれぞれの最優秀馬を選出。その中から代表馬を決定した。

 

選考結果は次の通り。

 

※今回の選考会から4歳以上短距離馬、中距離馬というカテゴリーを設置している

※年齢表記は昨年のもの

※戦績は、昨年の兵庫在籍時のもの

 

年度代表馬 最優秀4歳以上中長距離馬

マイタイザン(牡5・新井隆太厩舎)

馬主:平野正行

戦績:6戦【5-0-1-0】

重賞:新春賞 1着

兵庫大賞典 1着

園田金盃 1着

 

 

 

最優秀2歳馬

テンマダイウェーヴ(牡2・新井隆太厩舎)

馬主:山本晋也

戦績:7戦【3-2-1-1】

重賞:園田ジュニアカップ 1着

兵庫若駒賞 1着
 

 

最優秀3歳馬

コーナスフロリダ(牡3・田中範雄厩舎)

馬主:(株)グリーンファーム

戦績:9戦【4-2-2-1】

重賞:兵庫ダービー 1着

西日本ダービー 1着

 

 

最優秀4歳以上短距離馬

エイシンバランサー(牡6・新子雅司厩舎)

馬主:平井克彦

戦績:6戦【3-0-0-3】

重賞:サマーチャンピオン(佐賀・JpnⅢ) 1着

笠松グランプリ(笠松) 1着

サマーカップ(笠松) 1着

 

 

最優秀牝馬

ナナヨンハーバー(牝5・飯田良弘厩舎)

馬主:木村公子

戦績:14戦【2-4-3-5】

重賞:兵庫クイーンカップ 1着

 

 

特別優秀馬

エイシンヴァラー(牡7・新子雅司厩舎)

馬主:平井克彦

戦績:9戦【1-0-1-7】

重賞:黒船賞(高知・JpnⅢ) 1着

 

 

クリノヒビキ(牡3・橋本忠明厩舎)

馬主:栗本博晴

戦績:13戦【6-3-1-3】

重賞:園田オータムトロフィー 1着

岐阜金賞 1着

 

 

※表彰式は1月29日、スタンド2階SKNプレイスで行う(後刻映像配信)

 

 

新春賞2019フォトレポート

第61回『新春賞』は、1番人気に支持されたエイシンニシパが優勝。2年ぶり2度目の同レース制覇で、通算では7勝目の重賞制覇。騎乗した吉村騎手は同レース3勝目で、重賞15勝目。管理する橋本忠明調教師は同レース2勝目で、通算11勝目となった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

第61回 新春賞 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 エイシンニシパ 兵庫 牡 6 57.0 吉村智 515 -2   2.2 1.0-1.4
2 2 クイントゥープル 兵庫 牝 5 52.0 鴨宮祥 453 4   166.1 11.4-22.7
3 3 スリーピーアイ 兵庫 牡 5 53.0 永森大 471 -3   17.4 2.3-4.2
4 4 タガノヴェリテ 兵庫 セン 7 57.0 下原理 487 4   3.7 1.2-1.9
5 5 エイシンミコノス 兵庫 牡 6 54.0 廣瀬航 528 -3   10.8 2.3-4.3
6 キヨマサ 兵庫 牡 7 53.0 川原正 487 1   39.7 3.5-6.6
6 7 エイシンホクトセイ 兵庫 牡 8 53.0 板野央 485 3   70.0 7.3-14.5
8 キルタンサス 兵庫 牡 9 52.0 大柿一 465 15   96.8 8.3-16.3
7 9 アリオンダンス 兵庫 牡 6 53.0 山田雄 488 11   43.8 3.8-7.2
10 メイショウヨウコウ 兵庫 牡 9 53.0 笹田知 480 1   130.0 6.7-13.2
8 11 ミッレミリア 兵庫 牡 6 53.0 池田敦 467 1   266.1 20.4-40.7
12 キクノソル 兵庫 牡 9 57.0 田中学 532 5   3.4 1.1-1.6

 

①エイシンニシパ

 

②クイントゥープル

 

③スリーピーアイ

 

④タガノヴェリテ

 

⑤エイシンミコノス

 

⑥キヨマサ

 

⑦エイシンホクトセイ

 

⑧キルタンサス

 

⑨アリオンダンス

 

⑩メイショウヨウコウ

 

⑪ミッレミリア

 

⑫キクノソル

 

揃った飛び出しの12頭。

 

52キロの軽量を活かしてクイントゥプールがハナを奪った。

 

無理せず控えるエイシンニシパは3番手に。

 

大観衆見守る中、正面スタンド前へ。

 

キヨマサが少し行きたがるところを見せて、4番手まで押し上げる。

 

タガノヴェリテは、好位の内で脚を溜める理想通りの展開。キクノソルはその後ろ。

 

2周目、3角手前でエイシンニシパがスパート!

 

キクノソル、キヨマサは喰らいついて行くが、タガノヴェリテが後退してしまう…。

 

エイシンニシパが先頭に立ち、4コーナーを迎える。

 

直線では内を突いてキクノソルが接近!

 

キヨマサは苦しくなって3番手に後退だが、よく頑張ったといえる健闘ぶりだった。

 

追撃を振り切り、エイシンニシパが優勝を果たした。

 

昨年は296勝を挙げ、全国リーディングにも輝いた吉村騎手。

 

今年もまた、幸先の良いスタートを切った。

 

2着続きにピリオド!これで4年連続重賞勝ちとなったエイシンニシパ。

 

写真:斎藤寿一

園田JC2018フォトレポート

2018年大晦日に第47回『園田ジュニアカップ』が行われ、1番人気に期待に応えてテンマダイウェーヴが優勝!鞍上の渡瀬和幸騎手と共に、重賞連勝を果たした。管理する新井隆太調教師は、今年はこれが6勝目のタイトル。1月3日の『新春賞』のマイタイザンで始まり、大晦日も重賞勝ちで締める素晴らしい活躍となった。

レース結果はコチラ>>>

 

 

第47回 園田ジュニアカップ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 リリコ 兵庫 牝 2 54.0 吉村智 494 5   5.9 1.3-2.3
2 2 レコパンヒュウガ 兵庫 牡 2 55.0 大山真 439 5   196.6 6.8-14.3
3 3 ヴァージンスマイル 兵庫 牝 2 54.0 笹田知 469 3   424.1 14.0-30.1
4 4 テンマダイウェーヴ 兵庫 牡 2 55.0 渡瀬和 501 9   1.6 1.0-1.2
5 5 ホマレボシセーラ 兵庫 牝 2 54.0 杉浦健 452 -1   236.2 10.2-21.7
6 6 ベストプレゼント 兵庫 牡 2 55.0 廣瀬航 486 -10   390.3 15.3-32.9
7 ミヤモフィット 兵庫 牡 2 55.0 大柿一 440 -2   34.7 2.8-5.6
7 8 テツ 兵庫 牡 2 55.0 田中学 461 6   3.4 1.2-2.1
9 インペルフェット 兵庫 牡 2 55.0 永井孝 435 -5   517.9 19.3-41.5
8 10 ミネラルデポジット 兵庫 牡 2 55.0 川原正 530 -6   38.6 3.9-8.0
11 オオエフォーチュン 兵庫 牡 2 55.0 山田雄 470 6   8.6 1.2-2.1

 

◆出走馬

 

①リリコ

 

 

②レコパンヒュウガ

 

③ヴァージンスマイル

 

④テンマダイウェーヴ

 

⑤ホマレボシセーラ

 

⑥ベストプレゼント

 

⑦ミヤモフィット

 

⑧テツ

 

⑨インペルフェット

 

⑩ミネラルデポジット

 

⑪オオエフォーチュン

 

リリコ、テンマダイウェーヴが好スタート!

 

結局、テンマダイウェーヴがハナに立つ。

 

デビュー2戦目のミネラルデポジットが2番手。リリコは3番手の内側を進む。

 

2番人気のテツは中団からの競馬となった。

 

3角手前で2番手グループが密集して先頭に迫って来る。

 

それらに2馬身差をつけてテンマダイウェーヴが4角を迎える。

 

直線に向いて、さらにその差が広がる。

 

2番手にはリリコが浮上。

 

3番手に中団から追い上げたオオエフォーチュンが食い込む。

 

最後は4馬身の差をつけてテンマダイウェーヴが圧勝。
 

渡瀬騎手がプレッシャーをはねのける見事な勝利を挙げた。

 

騎手人生20年目、10月の若駒賞に次ぐ2度目の重賞勝ちとなった渡瀬騎手。

 

新井調教師は、一年で重賞6勝と荒稼ぎした。

 

写真:斎藤寿一

 

 

 

 

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