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3月号更新、竹村 達也 騎手インタビュー!

3月号更新しました。(4日 8:00)
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クローズアップ:竹村 達也 騎手
タイトル:まだ若い子には負ける気がしない。
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コラム:乗峯 栄一
タイトル:「サラブレッドと暮らしています」という漫画
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園田ユースカップ2019フォトレポート

7年ぶりに復活した『園田ユースカップ』が行われ、1番人気のジンギがクビ差の接戦をモノにしての優勝。今後のさらなる活躍が期待される。同馬は4戦3勝で重賞初制覇。騎乗した田中学騎手は、通算50勝目のタイトル獲得で、父・田中道夫現調教師の騎手時代の重賞勝ちに並んだ。管理する橋本忠明調教師は、重賞12勝目となった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

第11回 園田ユースカップ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 クウミリマ 兵庫 牡 3 55.0 高畑皓 418 2   405.0 29.9-52.4
2 2 チェリーフオール 兵庫 牝 3 54.0 板野央 424 4   101.7 6.2-10.7
3 3 ハーキーステップ 兵庫 牡 3 55.0 永島太 479 0   17.1 2.0-3.3
4 4 イケノオテンチャン 兵庫 牝 3 54.0 大山真 435 -1 騎手変更 57.9 3.9-6.6
5 5 カンビアーレ 兵庫 牝 3 54.0 小谷周 416 0   461.5 26.7-46.8
6 ブライアンビクター 笠松 牡 3 55.0 藤原幹 481 0   3.3 1.3-1.8
6 7 ホマレボシセーラ 兵庫 牝 3 54.0 田野豊 451 0   257.7 10.3-18.0
8 テツ 兵庫 牡 3 55.0 下原理 459 -6   24.2 4.5-7.6
7 9 ボルドープラージュ 笠松 牝 3 54.0 渡邊竜 422 8   137.1 9.4-16.4
10 バンローズキングス 兵庫 牡 3 55.0 吉村智 474 -8   8.3 1.5-2.3
8 11 テンマダイウェーヴ 兵庫 牡 3 55.0 杉浦健 500 -3   3.2 1.4-2.0
12 ジンギ 兵庫 牡 3 55.0 田中学 450 -5   2.6 1.2-1.6

 

①クウミリマ

 

②チェリーフオール

 

③ハーキーズステップ

 

④イケノオテンチャン

 

⑤カンビアーレ

 

⑥ブライアンビクター(笠松)

 

⑦ホマレボシセーラ

 

⑧テツ

 

⑨ボルドープラージュ

 

⑩バンローズキングス

 

⑪テンマダイウェーヴ

 

⑫ジンギ

 

ほぼ揃ったスタートで幕が開く。

 

笠松のボルドープラージュがハナを叩く。少し出負けのテンマダイウェーヴは控える競馬に。

 

テツが3番手の内。その外にジンギがつける。

 

前残りが続く馬場で、果敢に逃げてレースを引っ張る笠松の新鋭・渡辺騎手。

 

ジンギも意識して前へと差を詰める。

 

ペースが速くなる勝負どころ。テンマダイウェーヴが苦しくなる。

 

直線に入りしぶとく粘るボルドープラージュに、迫るのはジンギ!

 

3番手にテツが上がる。

 

渾身の追い上げを見せるジンギと田中学騎手。

 

わずかにクビ差捉えたジンギ!

 

重賞50勝目で、父の現役時代に遂に並んだ田中学騎手!

 

園田競馬場を大阪場所の宿舎にする田子ノ浦親方がプレゼンターに。

 

しばらくはこんな風景が園田で観られます♪

 

写真:斎藤寿一

園田WC2019フォトレポート

第3回『園田ウインターカップ』が行われ、5番人気のナチュラリーが逃げ切って優勝。これが2歳時の『兵庫若駒賞』と昨年の『兵庫ゴールドカップ』に続く、通算3勝目のタイトル獲得となった。騎乗した笹田知宏騎手も通算3勝目。管理する新子雅司調教師は、重賞23勝目となった。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

第3回 園田ウインターカップ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 アリオンダンス 兵庫 牡 6 56.0 田野豊 482 -2   195.3 10.8-19.9 
2 2 アールプロセス 兵庫 牡 8 56.0 川原正 528 4   6.8 1.8-2.9
3 3 イルティモーネ 兵庫 セン 6 56.0 青柳正 442 0   56.7 6.8-12.4
4 4 ナチュラリー 兵庫 牡 5 56.0 笹田知 488 -2   8.7 1.9-3.1
5 5 キクノステラ 兵庫 牡 7 56.0 岡部誠 536 3   2.0 1.1-1.3
6 ハタノキセキ 兵庫 牡 6 56.0 吉村智 505 4   7.3 1.5-2.5
6 7 ラミアカーサ 兵庫 牝 7 54.0 永島太 446 5   109.0 9.0-16.4
8 ワンダーヴァローレ 兵庫 牡 7 56.0 池田敦 530 -4   134.0 11.7-21.5
7 9 タガノカピート 兵庫 牝 5 54.0 板野央 466 -5   18.1 2.7-4.6
10 リッパーザウィン 兵庫 牡 7 56.0 田中学 527 2   4.3 1.4-2.1
8 11 エイシンホクトセイ 兵庫 牡 8 56.0 山田雄 488 -3   164.3 22.8-42.0
12 ショウサンルヴィア 兵庫 牝 5 54.0 大山真 469 -2   28.8 3.2-5.6

 

◆出走馬

 

①アリオンダンス

 

②アールプロセス

 

③イルティモーネ

 

④ナチュラリー

 

⑤キクノステラ

 

⑥ハタノキセキ

 

⑦ラミアカーサ

 

⑧ワンダーヴァローレ

 

⑨タガノカピート

 

⑩リッパーザウィン

 

⑪エイシンホクトセイ

⑫ショウサンルヴィア

 

 

スタートを決めたナチュラリーがハナを奪う。

 

2番手に同厩舎のタガノカピートがつけて新子厩舎の2頭がいいペースに持ち込む。

 

人気の一角、リッパーザウィンとアールプロセスは中団から。1番人気のキクノステラは最後方からとなった。

 

3コーナー手前から、昨年の2着馬ハタノキセキが仕掛けて前を捕まえに行く。

 

4コーナー手前、キクノステラが5番手まで追い上げる。

 

直線に向いてまだ余裕のあったナチュラリーが後続を突き放す。

 

2番手にハタノキセキ粘るが、そこへキクノステラが迫る。

 

それを尻目に、4馬身の差を付けてナチュラリーが逃げ切った。

 

2着はキクノステラ、3着にハタノキセキとなった。

 

ナチュラリーとのコンビネーションは抜群の笹田騎手。レースぶりが自信にあふれている。

 

新子師は名古屋遠征で不在だったが、今年も重賞勝ちを決め、リーディング奪還へ好調の序盤となっている。

 

写真:斎藤寿一

 

 

 

 

 

 

2月号更新、飯田調教師×吉村騎手インタビュー、等

2月号更新しました。(1日 6:00)
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クローズアップ 飯田良弘 調教師 吉村智洋 騎手
タイトル:2018年”最強のふたり”
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コラム 青木るえか
タイトル:園田競馬場に大相撲の宿舎
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