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兵庫ウインターカップ2021フォトレポート

今回から全国交流となった同レース。名称も『兵庫ウインターカップ(旧・園田ウインターカップ)』と改まった。優勝したのは1番人気に支持された地元のナリタミニスター。同馬にとって、これが通算4勝目の重賞タイトルとなった。騎乗した吉村智洋騎手は29勝目の重賞勝ち。管理する坂本和也調教師は重賞5勝目の栄冠を手に入れた。

 

 

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◆出走馬

 

 

①サンキュー(川崎) 広瀬航騎手 8番人気

 

②トーセンレヴュー(浦和) 田中学騎手 2番人気

 

③ナリタミニスター 吉村智洋騎手 1番人気

 

④メイプルグレイト 大柿一真騎手 4番人気

 

⑤エイシンエンジョイ 下原理騎手 6番人気

 

⑥マイタイザン 杉浦健太騎手 9番人気

 

⑦アンタエウス(名古屋) 丸野勝虎騎手(名古屋) 10番人気

 

⑧ベイビータピット 鴨宮祥行騎手 11番人気

 

⑨ナチュラリー 笹田知宏騎手 3番人気

 

⑩ミカエルシチー 川原正一騎手 5番人気

 

⑪ジョイフル(高知) 赤岡修次騎手(高知) 7番人気

 

⑫ブルーウィザード(浦和) 大山真吾騎手 12番人気

 

さすがにスピード馬が揃ったスプリント戦。

 

3連覇を狙うナチュラリーが行く。そこへ昨年の短距離王エイシンエンジョイが競りかける。

 

速い流れでレースが流れ、3番手にメイプルグレイト、4番手にナリタミニスターがつけた。

 

トーセンレビューは中団。その後方にサンキューが続いた。

 

さすがに飛ばした2頭は苦しくなり、そこへナリタミニスターとトーセンレヴューが迫る。

 

直線に向いて抜け出したのはナリタミニスター。

 

大外から追い上げる浦和のトーセンレビュー。

 

川崎の実力馬サンキューが3番手まで押し上げてきた。

 

最後はナリタミニスターが半馬身差で勝利。トーセンレビューが2着に。

 

サンキューが3着、高知のジョイフルが4着と、遠征馬を従えてナリタミニスターが力を示した。

 

「現役最強」と称していた同馬の力を改めて確信する吉村智洋騎手。

 

前走後に休ませて「不安はありました」と振り返った坂本和也調教師。それでも勝ったことに自信を深めた。

 

昨年は最優秀短距離馬の称号を逃したナリタミニスターだが、今年の初戦を仕上がり途上で快勝したことで、今後の期待が大きく膨らむ。『黒船賞』(高知)や『かきつばた記念』(名古屋)などのダートグレード戦線への参戦も視野に入ってくるので注目だ。

 

写真:齋藤寿一

3月号更新、クローズアップ

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白鷺賞2021フォトレポート

第50回神戸新聞杯『白鷺賞』が行われ、断然の1番人気に支持されたジンギが7馬身差で圧勝。昨年の年度代表馬が今年も好発進した。同馬はこれで重賞5勝目。騎乗した田中学騎手は通算58勝目の重賞勝ち。管理する橋本忠明調教師は通算30勝目のタイトル奪取となった。

 

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

 

①アンバラージュ(佐賀) 鮫島克也騎手(佐賀) 4番人気

 

②タガノジーニアス 下原理騎手 3番人気

 

③ナムラヘラクレス 吉村智洋騎手 5番人気

 

④マイネルプリサイス 川原正一騎手 8番人気

 

⑤ジンギ 田中学騎手 1番人気

 

⑥サージュ 鴨宮祥行騎手 9番人気

 

⑦オオエフォーチュン 広瀬航騎手 7番人気

 

⑧ショートストーリー(高知) 赤岡修次騎手(高知) 2番人気

 

⑨エイシンミコノス(名古屋) 小谷周平騎手 11番人気

 

⑩トイガー 大柿一真騎手 6番人気

 

⑪シゲノブ(名古屋) 笹田知宏騎手 10番人気

 

⑫コウエイワンマン(名古屋) 井上幹太騎手 12番人気

 

抜群のスタートを決めたのはジンギだった。

 

先手を奪ってスローに抑える。

 

2番手にエイシンミコノス、3番手にタガノジーニアス。

 

ショートストーリー、ナムラヘラクレスは中団。アンバラージュは後方からとなった。

 

2週目の向正面で、高知のショートストーリーがスローな流れを嫌ってマクり切る。

 

盛り返すジンギが3コーナーで再び先頭に。

 

さらに突き放して4コーナー。タガノジーニアスは後退。

 

ナムラヘラクレスとマイネルプリサイス追い上げて2番手に迫る。

 

直線に向いてさらにリードを広げるジンギ。

 

 

ショートストーリーは脚があがり後退。ナムラヘラクレスが2番手に。

 

独走となったジンギ。

 

7馬身差をつけて圧勝。格の違いを見せつけた。

 

「前回からスタートが速かったので、今回も(ハナに)行けたら行こうと思っていました」と振り返った田中学騎手。

 

「名古屋大賞典を目指したい」と今後のプランを掲げた橋本忠明調教師。

 

年度代表馬の強さを改めて示したジンギ。遠征して強豪との対戦に胸が躍る。

 

写真:齋藤寿一

 

2月号更新、クローズアップ、コラム他

2月号更新しました。

クローズアップ:木村 健 調教師
タイトル:とにかく無事に走らせたい
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コラム:青木るえか
タイトル:人は見かけで判断するな
>コラムはコチラから
>『うまのしごと』第三回

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