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兵庫GC2019フォトレポート

秋の古馬スプリント王決定戦『兵庫ゴールドカップ』が行われ、昨年に続いてナチュラリーが勝利して、連覇を成し遂げた。同馬は『園田ウインターカップ』に続く今年の重賞2勝目で、通算では4勝目。管理する新子雅司調教師は、今年6勝目の重賞勝ちで、これが28勝目のタイトル。騎乗した笹田騎手も連覇達成で、重賞は通算4勝目となった。

 

 

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◆出走馬

①アリオンダンス

 

②タガノカピート

 

③イルティモーネ

 

④エイシンエンジョイ

 

⑤ウインベントゥーラ

 

⑥タラニス

 

⑦メイショウナガヨリ

 

⑧タガノラガッツォ

 

⑨ゴールドスーク

 

⑩エイシンヴィーヴォ

 

⑪ナチュラリー

 

⑫ハドロサウルス

 

抜群のスタートを切ったのはナチュラリー。

 

内からタガノカピート、エイシンエンジョイもスタートを決めるが…。

 

ナチュラリーが速さで優った。

 

ゴールドスークが好位をマーク。

 

イルティモーネは中団につけた。

 

勝負所でナチュラリーとエイシンエンジョイの人気の2頭が抜け出す!

 

直線に向いてもナチュラリーの脚色が鈍らない。

 

逆に追っているエイシンエンジョイが苦しくなる。

 

そこへイルティモーネが迫る。

 

結局ナチュラリーが逃げ切って優勝!イルティモーネが2着に上がった。

 

鞍上の笹田騎手とともに連覇達成となった。

 

重賞で惜しいレースが続いていただけに、笹田騎手にとっても格別な勝利となった。

 

次走は笠松の『笠松グランプリ』を目指すことになる。

 

文:大山健輔

 

写真:斎藤寿一

11月号更新、コラム、長南和宏調教師インタビュー

11月号更新しました。
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クローズアップ:長南 和宏 調教師
タイトル: エキサイター、快進撃!
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コラム:乗峯栄一
タイトル:フランス行きを自慢なんかしてないよ
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兵庫若駒賞2019フォトレポート

2歳重賞『兵庫若駒賞』が行われ、断然の1番人気に支持されたエキサイターが快勝。前走こそJRA遠征(芝1800mで3着)で敗れていたものの、園田では5戦5勝とし、重賞初制覇を成し遂げた。管理する長南和宏調教師は、これが通算2勝目のタイトルで、園田では初重賞制覇。騎乗した吉村智洋騎手は通算19勝目の重賞勝利で、同レースは一昨年のトゥリパ以来の2勝目となった。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

◆出走馬

 

①ニコラスタッカート

 

②グレイテストクルー

 

③ナットビーワン

 

④エキサイター

 

⑤カズヤラヴ

 

⑥スマイルジュピター

 

⑦ワールドポルタ

 

⑧ピスハンド

 

⑨フセノオー

 

⑩ディアタイザン

 

⑪ヘイセイロード

 

⑫ガーネットジェム

 

いつものように出が甘かったエキサイター。

 

2番人気のディアタイザンが逃げる展開に。

 

エキサイターは5番手からレースを進めた。

 

早め早めの競馬で前を捕まえに行くエキサイター。

 

スタートで後手に回ったピスハンドもグングン差を詰める。

 

4コーナーで抜け出したエキサイター。

 

ただ1頭迫ってきたのがピスハンド。

 

それでも最後は3馬身の差をつけて快勝したエキサイター。

 

まずは最初の重賞勝ちをゲット。デビュー2戦目で2着になったピスハンドも立派!

 

園田では敵なしの5戦5勝となった。

 

「スタートは想定内でした」と振り返る吉村騎手。

 

次走は11月9日の『デイリー杯2歳ステークス』を予定している。

 

写真:斎藤寿一

姫山菊花賞2019フォトレポート

第59回『姫山菊花賞』が今年もナイター競馬で行われ、笠松からの遠征馬ストーミーワンダーが2番手から抜け出して快勝!遠征馬の勝利は同じく笠松のマルヨフェニックス以来9年ぶり。管理する笹野博司調教師は兵庫での重賞は3度目の勝利。騎乗した渡邊達也騎手は通算3勝目のタイトルで、兵庫では初重賞制覇となった。

 

 

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◆出走馬

①ペリステライト

 

②スリーピーアイ

 

③メイショウオオゼキ

 

④ミヤジマッキー

 

⑤エイシンビジョン

 

⑥エイシンミノアカ

 

⑦マイタイザン

 

⑧タガノゴールド

 

⑨プリンシパルスター

 

⑩ドリームポリーニ(浦和)

 

⑪アグネスルコリエ

 

⑫ストーミーワンダー

 

スタートで2番人気メイショウオオゼキが立ち遅れてしまう。

 

休み明けでもマイタイザンはロケットスタートからハナへ。

 

2番手にストーミーワンダーが付け、エイシンビジョンが3番手。

 

昨年の覇者、1番人気のタガノゴールドは中団からのレース。

 

ドリームポリーニやエイシンミノアカも中団グループに位置した。

 

早々と手応えが怪しくなったマイタイザン。

 

4コーナー手前ではストーミーワンダーが抜け出して行く。

 

連覇を懸けるタガノゴールドが懸命に追いかける直線。

 

3番手にはエイシンミノアカが進出。

 

最後は3/4馬身差でストーミーワンダーが押し切った!

 

笠松のホープ渡邊達也騎手が決めた。

 

今年2月の『園田ユースカップ』でクビ差の2着に敗れていた悔しさを晴らした。

 

笠松勢は9年ぶりの同レース優勝となった。

 

写真:斎藤寿一

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