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園田CC2019フォトレポート

秋競馬の開幕週、掉尾を飾る『園田チャレンジカップ』が行われ、2番人気のエイシンエンジョイが優勝。前走の笠松『サマーカップ』に続く重賞連勝となり、短距離界にまた新たなスターが誕生した。騎乗した下原理騎手は重賞勝ちは59勝目。管理する橋本忠明師は、通算19勝目のタイトルで、今年だけで8勝目の重賞勝ちとなった。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

◆出走馬

 

①キクノステラ(競走除外)

 

②ナチュラリー

 

③ゴールドスーク

 

④ペリステライト

 

⑤イルティモーネ

 

⑥エイシンヴィーヴォ

 

⑦ウインクレド(名古屋)

 

⑧コーナスフロリダ

 

⑨エイシンホクトセイ

 

⑩ショウサンルヴィア

 

⑪エイシンエンジョイ

 

⑫プレミアムフライト

 

ゲート入りを拒んだキクノステラが除外で11頭でスタートした。

 

ナチュラリーが予想通りハナ。2番手にエイシンエンジョイがつけすぐさまペースダウン。

 

古馬の重賞としては異例の超スローペース。

 

ゴールドスークが3番手につけ、その後ろでペリステライト、イルティモーネが続く。

 

断然に前が有利の流れでレースが進む。

 

追い出した前の3頭には、中団以降の差し脚は到底届かない。

 

逃げるナチュラリーに外からエイシンエンジョイ、内からゴールドスークが迫る!

 

最後はエイシンエンジョイが抜け出し優勝!

 

ナチュラリーは2着はなんとか死守した。

 

さすがの重賞男・下原騎手は重賞60勝に王手!

 

今年8勝目のタイトル獲得となった橋本師の快進撃がすごい!

 

写真:斎藤寿一

園田AT2019フォトレポート

今年で2回目を迎えた『園田オータムトロフィー』が行われ、3番人気のテンマダイウェーヴが逃げ切って快勝。同馬にとって3歳になってからの初勝利で、重賞は2歳時の『兵庫若駒賞』、『園田ジュニアカップ』に続く3勝目となった。騎乗した杉浦健太騎手は11勝目の重賞勝ち、管理する新井隆太調教師は12勝目のタイトルとなった。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

◆出走馬

①チャービル

 

②セブンマイル

 

③メイクアノイズ

 

④ベルリーフ

 

 

⑤バンローズキングス

 

⑥エイシントカチ

 

⑦テンマダイウェーヴ

 

⑧ヒストリコ

 

⑨ラストリンクス

 

⑩ジンギ

 

チャービル、テンマダイウェーヴ、ヒストリコらが好スタート。

 

1番人気の菊水賞馬ジンギは、ややスタート立ち遅れたが、ダッシュを利かせて4番手に。

 

兵庫ダービー馬バンローズキングスは5番手にとりついた。

 

ハナ争いを制したテンマダイウェーヴがペースを握り、再び向正面に。

 

ペースが上がる勝負どころでジンギが遅れてしまう…。

 

直線に入っても脚色が鈍らないテンマデイウェーヴ。

 

2番に押し上げて追い詰めるバンローズキングス。

 

それでも最後は3/4馬身差で振り切り『兵庫ダービー』、『菊水賞』で2着だった悔しさを晴らした。

 

同厩舎の先輩マイタイザンを彷彿とさせる逃げ切りV!

 

愛息、豪太郎くんを抱いての記念撮影にご満悦の健太パパ。

 

2歳王者が復活の勝利!粒ぞろいの今年の3歳世代の中において、改めて存在感を示した。

 

写真:斎藤寿一

GJC2019フォトレポート

9月4日、園田競馬恒例の年に一度の名手の競演『第28回ゴールデンジョッキーカップ』が開催された。

 

今年参戦の精鋭12名。

 

戸崎圭太騎手(JRA)

 

福永祐一騎手(JRA)

 

岩田康誠騎手(JRA)

 

村上忍騎手(岩手)

 

的場文男騎手(大井)

 

真島大輔騎手(大井)

 

岡部誠騎手(名古屋)

 

赤岡修次騎手(高知)

 

山口勲騎手(佐賀)

 

下原理騎手

 

田中学騎手

 

川原正一騎手

 

初戦のファイティングジョッキー賞がスタート!

 

初参戦の真島大輔騎手が逃げ、史上初4度目の優勝を狙う田中学騎手が追う展開。

 

大井の62歳的場文男騎手がそこへ迫る。

 

しかし、昨年優勝の山口勲騎手が急追!

 

一気に突き抜ける山口勲騎手。

 

連覇へ向けて好発進!

 

笑顔で最初の表彰台に上がる山口勲騎手。

 

2戦目のエキサイティングジョッキー賞。

 

戸崎圭太騎手がハナに立ちレースを引っ張る。

 

ペースを緩めず逃げ、追走した好位勢は脱落。

 

戸崎圭太騎手が逃げ切り勝ち!2着に食い込んだ真島大輔騎手がこの時点でポイントトップに!

 

前年が騎乗馬の除外で悔しい2位だった戸崎圭太騎手は、ポイント2位に浮上。

 

大混戦のポイント争いで迎えた最終チャンピオンジョッキー賞。

 

ポイント10位での勝てば優勝のチャンスがある村上忍騎手が逃げる。

 

的場文男騎手がぴったりマークの2番手。

 

この二人のマッチレースで直線を迎える。

 

村上騎手が的場騎手を突き放す!

 

逃げ切った村上忍騎手が大逆転優勝!

 

7回目の挑戦で、初の総合優勝を果たした。

 

2位に的場文男騎手、3位に川原正一騎手が入り幕を閉じた。

 

写真:斎藤寿一

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