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6月号クローズアップ更新、座談会の後編 他

6月号更新しました。
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クローズアップ:座談会「さらば、平成」後編
出演者:木村 健(調教師)/三野孝徳(騎手会相談役)/北防 敦(競馬キンキ)/司会:竹之上次男
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コラム:青木るえか
タイトル:「親子鷹… 父子馬」
>コラムはコチラから

のじぎく賞2019フォトレポート

3歳牝馬重賞、第57回『のじぎく賞』が行われ、7番人気のチャービルが中団から差し切って優勝。3連勝、通算4勝目が嬉しい初重賞制覇となった。騎乗した中田貴士騎手は、2度目の重賞勝ちだったが、初制覇が高知への期間限定騎乗中だったため、園田での重賞は初めて。管理する野田忍調教師は3度目のタイトル獲得となった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

 

第57回 のじぎく賞 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 スウォードクイーン 佐賀 牝 3 54.0 鮫島克 475 -3   77.0 9.5-20.6
2 2 クロヒメ 兵庫 牝 3 54.0 鴨宮祥 414 3   222.0 15.2-33.1
3 3 イケノオテンチャン 兵庫 牝 3 54.0 杉浦健 435 -3   34.8 3.2-6.4
4 4 リリコ 兵庫 牝 3 54.0 吉村智 490 5   2.3 1.0-1.2
5 5 ナラ 笠松 牝 3 54.0 佐藤友 411 4   32.3 3.0-6.1
6 アストレアウイング 船橋 牝 3 54.0 岡部誠 440 4   51.6 3.9-8.2
6 7 チャービル 兵庫 牝 3 54.0 中田貴 522 1   51.1 4.3-9.0
8 アヴニールレーヴ 兵庫 牝 3 54.0 下原理 429 5   2.8 1.2-2.0
7 9 チェリーフオール 兵庫 牝 3 54.0 板野央 441 18   106.8 6.4-13.7
10 グレースレジーナ 大井 牝 3 54.0 藤本現 483 -1   3.4 1.1-1.8
8 11 ドボジョ 兵庫 牝 3 54.0 笹田知 417 4   138.2 8.0-17.2
12 オオエファイト 兵庫 牝 3 54.0 田中学 504 0   19.6 2.5-5.0

 

①スウォードクイーン(佐賀)

 

②クロヒメ

 

③イケノオテンチャン

 

④リリコ

 

⑤ナラ(笠松)

 

⑥アストレアウイング(船橋)

 

⑦チャービル

 

⑧アヴニールレーヴ

 

⑨チェリーフオール

 

⑩グレースレジーナ(大井)

 

⑪ドボジョ

 

⑫オオエファイト

 

五分のスタートで幕開け!

 

アヴニールレーヴがダッシュを利かせてハナへ。

 

そこへグレースレジーナが競りかけて速い流れに。

 

1番人気のリリコは4番手に。チャービルは中団からのレース。

 

前の2頭のペースは緩まず、3番手以下を大きく突き放す。

 

3、4番手のリリコとイケノオテンチャンが追い上げる。

 

3コーナーでは、チャービルはまだ先頭まで7~8馬身の差。

 

直線に向いてアヴニールレーヴが大きく後退。

 

グレースレジーナはしぶとく粘る!

 

そこへチャービルが猛追!

 

勢い優るチャービルがそのまま差し切り!

 

2着にグレースレジーナが粘り、リリコは3着止まりだった。

 

中田騎手にとって、園田での重賞初制覇。

 

クールに振る舞うが、内心は「すごく嬉しい」とのこと。

 

次は『兵庫ダービー』が目標!

 

写真:斎藤寿一

 

兵庫大賞典2019フォトレポート

今年のナイター初日を飾った、第55回『兵庫大賞典』は、エイシンニシパが優勝。これが今年の重賞3勝目で、通算9勝目のタイトル。現役最多となり、サラブレッド導入後の兵庫4位タイとなった。騎乗した吉村智洋騎手は、17勝目の重賞勝ち。管理する橋本忠明師は、通算16勝目。今年は早くも5勝目の重賞制覇となった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

 

第55回 兵庫大賞典 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 キクノソル 兵庫 牡 9 56.0 田中学 531 1   13.2 1.4-2.8
2 2 メジャーアスリート 兵庫 牡 10 56.0 中田貴 525 5   331.7 34.6-84.1
3 3 キルタンサス 兵庫 牡 9 56.0 大柿一 465 2   395.7 35.3-85.9
4 4 エイシンニシパ 兵庫 牡 6 56.0 吉村智 512 -4   3.7 1.0-1.5
5 5 ニチドウリュンヌ 兵庫 牡 8 56.0 山田雄 488 0   169.3 12.2-29.2
6 モズフレミントン 兵庫 牡 5 56.0 笹田知 470 1   16.2 2.1-4.5
6 7 マイタイザン 兵庫 牡 6 56.0 杉浦健 530 -1   1.5 1.0-1.2
8 メイショウヨウコウ 兵庫 牡 9 56.0 川原正 477 0   116.8 6.4-14.9
7 9 メイクミーハッピー 兵庫 牡 5 56.0 大山真 462 6   192.0 7.5-17.6
10 トニーポケット 兵庫 牡 10 56.0 松本幸 498 8   437.9 32.2-78.3
8 11 タガノゴールド 兵庫 牡 8 56.0 下原理 480 5   7.1 1.3-2.5
12 エイシンミノアカ 兵庫 牝 6 54.0 鴨宮祥 448 -3   59.4 3.1-6.8

 

①キクノソル

 

②メジャーアスリート

 

③キルタンサス

 

④エイシンニシパ

 

⑤ニチドウリュンヌ

 

⑥モズフレミントン

 

⑦マイタイザン

 

⑧メイショウヨウコウ

 

⑨メイクミーハッピー

 

⑩トニーポケット

 

⑪タガノゴールド

 

⑫エイシンミノアカ

 

今回も抜群のスタートを切るマイタイザン!

 

タガノゴールド2番手に。

 

エイシンニシパが絶好の3番手のインコースを進む。

 

4番手にモズフレミントンが続く。

 

4コーナーを迎える実力馬3頭。

 

粘るマイタイザンの内をすくうエイシンニシパ。

 

強烈な決め手を発揮して突き放すエイシンニシパ。

 

最後は4馬身差の快勝!マイタイザンはなんとか2着を確保した。

 

ライバルを蹴散らし会心の勝利に歓喜する陣営。

 

「誰もが欲しいポジションを取れて、4コーナーでは勝利を確信できました」と振り返った吉村騎手。

 

去年は2着続きに泣いた同馬だが、今年は覚醒してさらなる重賞制覇に期待が持てそうだ。

 

写真:斎藤寿一

 

兵庫CS2019フォトレポート

第20回目を迎えた『兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)』は、今年もJRA勢が勝利。これで18年連続となった。勝ったのは断然の支持を集めたクリソベリル。同馬はデビューから3連勝で重賞初制覇となった。騎乗したクリストフ・ルメール騎手は兵庫の重賞3勝目。管理する音無秀孝調教師は初の兵庫重賞制覇。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

 

第20回 兵庫チャンピオンシップJpnⅡ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 フィエールデエス 兵庫 牝 3 54.0 石堂響 483 2   478.4 29.2-89.7
2 2 ナラ 笠松 牝 3 54.0 筒井勇 407 0   345.1 18.7-57.2
3 3 エナキョウ 兵庫 牡 3 56.0 吉原寛 526 0   128.6 2.5-6.7
4 4 メスキータ JRA 牡 3 56.0 松山弘 501 -15   46.6 2.4-6.4
5 5 バンローズキングス 兵庫 牡 3 56.0 吉村智 472 -1   278.4 10.1-30.4
6 ゴールドラグーン JRA 牡 3 56.0 和田竜 499 -11   14.2 1.3-2.9
6 7 インペルフェット 兵庫 牡 3 56.0 永井孝 419 -12   556.9 35.1-99.9
8 ベストプレゼント 兵庫 牡 3 56.0 笹田知 489 2   502.0 28.5-87.7
7 9 クリソベリル JRA 牡 3 56.0 ルメー 544 4   1.1 1.0-1.1
10 クウミリマ 兵庫 牡 3 56.0 高畑皓 410 -2   545.4 44.7-99.9
8 11 ダイシンインディー JRA 牡 3 56.0 岩田康 522 -6   22.0 1.3-3.2
12 ヴァイトブリック JRA 牡 3 56.0 戸崎圭 486 -18   4.3 1.0-1.6

 

①フィエールデエス

 

②ナラ(笠松)

 

③エナキョウ

 

④メスキータ(JRA)

 

⑤バンローズキングス

 

⑥ゴールドラグーン(JRA)

 

⑦インペルフェット

 

⑧ベストプレゼント

 

⑨クリソベリル(JRA)

 

⑩クウミリマ

 

⑪ダイシンインディー(JRA)

 

⑫ヴァイトブリック(JRA)

 

クリソベリルは好スタートを切る。

 

ダッシュをきかせてゴールドラグーンとダイシンインディーが競り合ってペースを上げていく展開に。

 

クリソベリルは3番手。

 

スタートで後手に回ったヴァイトブリックは4番手に。

 

5番手にメスキータが付けて、今年もJRAが上位独占と思われたが…。

 

地元馬バンローズキングスも内をロスなく回り喰らいついていく。

 

勝負どころでクリソベリルが外へ持ち出して前に並びかける。

 

4コーナーで楽々と先頭に立ったクリソベリル。

 

直線でヴァイトブリックが2番手に上がる。

 

3番手には、なんとバンローズキングスが浮上!

 

最後は5馬身差を付けてクリソベリルが楽勝。

 

無敗のダート王者に輝く!

 

初騎乗のルメール騎手は「コントールしやすい馬。ダートで大きいところを勝てる」と太鼓判。

 

音無師は「(賞金が足りていても)ダービーには向かいません。ダート路線を歩みます」とダート界のホープを目指す意向だ。

 

写真:斎藤寿一

 

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