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兵庫若駒賞2018フォトレポート

『第11回兵庫若駒賞』は、2年連続未勝利馬が優勝していたが、今年も未勝利馬のテンマダイウェーヴが優勝。騎乗していた渡瀬和幸騎手にとっても初の重賞制覇となった。管理する新井隆太調教師は、3年前のマイタイザン以来の同レース2勝目、通算では8勝目のタイトルとなった。

 

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◆出走馬

 


①ジュウワンマックス

 


②アリアナティー

 


③テンマダイウェーヴ

 


④ムーンコムレード

 


⑤インペルフェット

 


⑥シップウジンライ

 


⑦ホマレボシセーラ

 


⑧リリコ
 


⑨アヴニールレーヴ

 


⑩カンビアーレ

 


⑪テツ

 


⑫フセノピュア

 

3番人気のアヴニールレーヴがハナを奪い、4番人気のテツが2番手に。

 

2番人気フセノピュアが3番手の外側に付け、そのインコースにテンマダイウェーヴが並んだ。

 

『園田プリンセスカップ』を勝ち、1番人気に支持されたリリコは中団から末脚に懸ける展開。

 

先行争いが白に決着がつき、前が有利の展開でレースは進む。

 

それを見越してリリコは3コーナーでは5番手までポジションを上げた。

 

直線に向いて逃げ込みを図るアヴニールレーヴにテツが迫る。

 

しかし、その間を突いて、未勝利馬のテンマダイウェーヴが抜け出していく!

 

未勝利馬とは思えぬ末脚で突き抜けたテンマダイウェーヴ。

 

最後は3馬身の差をつけて快勝した。

 

20年目のベテラン渡瀬騎手は、嬉しい重賞初制覇となった。

 

今年は自身初めて、ケガによる長期離脱もあっただけに会心の勝利となった。

 

同レースは実に、3年連続未勝利馬による制覇となった。

 

写真:斎藤寿一

 

姫山菊花賞2018フォトレポート

JBC指定競走『第58回姫山菊花賞』は1、2番人気がゴール前でピッタリ並んで入線。長い写真判定の末、1番人気のタガノゴールドに軍配が上がった。同馬はJRAの元オープン馬で、兵庫に移籍後これで2連勝。重賞初制覇となった。管理する新子雅司調教師は2012年のタガノジンガロに続く2度目の制覇で、通算では20勝目の重賞勝ち。鞍上の下原理騎手は、同レースは初制覇で、通算では52勝目の重賞タイトルとなった。

 

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◆出走馬

①キルタンサス

 

②クイントゥープル

 

③サウスウインド

 

④スリーピーアイ

 

⑤ミッレミリア

 

⑥タガノゴールド

 

⑦トーシンイーグル

 

⑧ミキノハルモ二―(金沢)

 

⑨グレイトデピュティ(笠松)

 

⑩エイシンニシパ

 

サウスウインドが好スタートからハナへ!

 

連覇を目指すエイシンニシパが2番手

 

クイントゥープルが3番手で、タガノゴールドは4番手に付けた

 

休み明けのサウスウインドがペースを握ったまま向正面に

 

3コーナー手前でエイシンニシパが早めに進出を開始!

 

瞬時に反応できなかったタガノゴールドだったが、4コーナーでエンジン点火!

 

直線はエイシンニシパとタガノゴールドの一騎打ち!

 

粘るニシパに迫るゴールド!

 

内か外か!?

 

わずかに外!タガノゴールドの勝利!!

 

下原騎手は52勝目のタイトル!田中騎手は今年園田で7度目の重賞での2着…。

 

陣営はJBC参戦を高らかに表明!

 

写真:斎藤寿一

10月号更新、渡瀬和幸インタビュー、等

10月号更新しました。(1日 10:00)
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クローズアップ 渡瀬 和幸 騎手
タイトル:やさしさ、甘さをバネに変える。
>CLOSE UPはコチラから
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コラム 青木るえか
タイトル:尼崎に城ができる
>コラムはコチラから

園田CCフォトレポート

9月7日に開催予定だった『園田チャレンジカップ』は、台風の影響と投票システムトラブルの影響で中止となっていたが、2週間後にあらためてナイター競馬で行われた。

勝ったのは2番人気のセンペンバンカ。最後の直線で1番人気のキクノステラをわずかにハナ差捉えて勝利した。騎乗した鴨宮祥行騎手は、先日金沢でホッカイドウ競馬所属のモズオトコマエで重賞初制覇を成し遂げていたが、地元園田で地元の馬騎乗しての初重賞となった。管理する有馬澄男調教師は、騎手時代は重賞50勝以上を挙げていたが、調教師となってからはこれが嬉しい重賞初制覇となった。

 

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◆出走馬

園田チャレンジカップ 単勝式・複勝式オッズ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 ナナヨンハーバー 兵庫 牝 6 54.0 下原理 496 6   25.9 1.9-3.6
2 2 サンライズネオ 兵庫 牡 8 56.0 川原正 488 0   12.0 1.9-3.6
3 3 サンライズトーク 兵庫 セン 8 56.0 赤岡修 500 -4   14.2 2.4-4.7
4 4 ウインゴスペル 兵庫 牡 7 56.0 山田雄 514 0   176.2 19.5-41.9
5 5 ヨウライフク 兵庫 セン 6 56.0 大山真 507 -1   9.6 1.7-3.1
6 レイズオブザサン 兵庫 牡 9 56.0 竹村達 465 -2   93.3 7.8-16.5
6 7 キクノステラ 兵庫 牡 6 56.0 田中学 540 -4   1.5 1.0-1.3
8 エイシンホクトセイ 兵庫 牡 7 56.0 吉村智 487 2   22.0 2.5-5.0
7 9 デューズワイルズ 兵庫 牡 5 56.0 高畑皓 462 2   275.3 28.1-60.5
10 ピークトラム 兵庫 牡 7 56.0 大柿一 490 20   88.1 10.4-22.3
8 11 センペンバンカ 兵庫 牡 5 56.0 鴨宮祥 515 -1   4.3 1.2-1.7
12 キングルアウ 兵庫 牡 6 56.0 永島太 505 9   81.4 6.0-12.6

 

①ナナヨンハーバー

 

②サンライズネオ

 

③サンライズトーク

 

④ウインゴスペル

 

⑤ヨウライフク

 

⑥レイズオブザサン

 

⑦キクノステラ

 

⑧エイシンホクトセイ

 

⑨デューズワイルズ

 

⑩ピークトラム

 

⑪センペンバンカ

 

⑫キングルアウ

 

兵庫で10戦10勝の戦績から1番人気になったキクノステラは若干の出負け

 

高知の赤岡騎手が騎乗したサンライズトークが逃げる

 

ヨウライフク、サンライズネオが続いてその後ろにセンペンバンカ

 

スタートで後手に回ったキクノステラが3コーナーで動いて勝負に出る

 

4コーナーの手前では早くもキクノステラが先頭に立つ!

 

センペンバンカが3番手まで押し上げて直線に向く

 

押切りをはかる直線で、ただ一頭センペンバンカが迫って来る

 

それでもしぶとく粘るキクノ

 

残り50mで馬体が合う!

 

ほとんど並んだゴール前

 

わずかにハナ差で外!センペンバンカの差し切りだった

 

僅差の勝負も、ゴール前で勝利を確信していた鴨宮騎手

 

地元・園田では嬉しい初重賞制覇となった

 

管理する有馬調教師にとっても、嬉しい重賞初制覇となった

 

写真:斎藤寿一

 

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