logo

第20回 兵庫ゴールドトロフィー:情報ページ公開中!

『第20回 兵庫ゴールドトロフィー』
12/23(水)

過去10年間のレース結果など
盛りだくさんの内容です。是非ご覧ください。
>ページはコチラから
レースは12月23日(水)発走!!

園田金盃2020フォトレポート

1着賞金が3000万円に跳ね上がり行われた『第63回 園田金盃』。制したのはファン投票第1位、単勝の断然人気に支持されたジンギ(牡4・橋本忠明厩舎)だった。同馬は『摂津盃』に続いて今年重賞2勝目。通算では4勝目となった。騎乗した田中学騎手は、通算57勝目の重賞タイトル。管理する橋本忠明調教師は、通算28勝目の重賞勝ちで、今年は9勝とタイトルラッシュとなった。

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

 

①ジンギ 田中学騎手 1番人気

 

②エイシンニシパ 吉村智洋騎手 2番人気

 

 

③コスモピオニール 広瀬航騎手 12番人気

 

④コスモバレット 鴨宮祥行騎手 9番人気

 

⑤マコトパパウェロ 山田雄大騎手 8番人気

 

⑥テツ 大山真吾騎手 10番人気

 

⑦タガノジーニアス 下原理騎手 3番人気

 

⑧ドライヴナイト 笹田知宏騎手 4番人気

 

⑨アップクォーク 田野豊三騎手 6番人気

 

⑩アーチデューク 川原正一騎手 11番人気

 

⑪マイタイザン 杉浦健太騎手 7番人気

 

⑫マコトタリスマン 赤岡修次騎手(高知) 5番人気

 

いつものように好スタートを決めたマイタイザン。予想通りにハナへ。

 

ジンギも押っ付けて2番手につける。ドライヴナイトが3番手、エイシンニシパが4番手に続いた。

 

マコトタリスマン、タガノジーニアスが5、6番手。その後ろにマコトパパウェロの順。

 

正面では2番手以下を突き放す大逃げの形を打ったマイタイザン。

 

無理に抑えず、マイペースでマイタイザンが軽快にラップを刻む。

 

徐々に差を詰める後続各馬。

 

遂に3コーナーでジンギがマイタイザンに並びかけた。

 

直線で鮮やかに抜け出すジンギ。焦点は2着争いに。

 

2番手以下は大混戦の様相。

 

マイタイザンがしぶとく粘るが、最後の最後にエイシンニシパが2着に上がる。マイタイザンが3着に。そのあとドライヴナイト、タガノジーニアスの新子厩舎の2頭が続いた。

 

最後は5馬身差をつける圧勝で、古馬王者決定戦をジンギが制した。

 

会心の勝利で、笑みがこぼれる田中学騎手。それでも「まだ幼いところがある」と口にしたように、さらなる成長があるということで心強い。

 

ワン・ツーフィニッシュを決めた橋本忠明調教師。「今後は遠征も視野に入れています。JRAにも挑戦したいです」と意欲を見せた。

 

兵庫生え抜きのスターホース・ジンギが今後どのような活躍をするのか注目だ。

 

写真:齋藤寿一

 

兵庫JG2020フォトレポート

初めての師走開催となった『第22回 兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅢ)』は、1番人気に支持されたデュアリストが逃げ切り勝ち。デビューから3連勝で重賞制覇を成し遂げた。騎乗した福永祐一騎手は兵庫重賞は6勝目。同レースは7年ぶり4度目の制覇。管理する安田隆行調教師は昨年の兵庫GT以来の2度目の兵庫重賞制覇となった。

 

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

取消 ④グロリアスルカ(北海道)

 

①デュアリスト(JRA) 福永祐一騎手 1番人気

 

②レディバグ(JRA) 酒井学騎手 4番人気

 

③オンドレースンドレ 石堂響騎手 11番人気

 

⑤ハイクォーツ 田野豊三騎手 8番人気

 

⑥ツムタイザン 杉浦健太騎手 7番人気

 

⑦ゼンノアンジュ(JRA) 岩田康誠騎手 2番人気

 

⑧ルーチェドーロ(JRA) 戸崎圭太騎手 3番人気

 

⑨フセノチェリー 下原理騎手 9番人気

 

⑩ジョーロノ(浦和) 田中学騎手 6番人気

 

⑪ビーアイフェリペ(JRA) 松山弘平騎手 5番人気

 

⑫サンゼント 笹田知宏騎手 10番人気

 

1番人気のデュアリストがスタートを決め、ハナを奪う。

 

ゼンノアンジュは競りかけず2番手に。ジョーロノが3番手、レディバグは好位のインを進んだ。

 

ルーチェドーロが5番手、ツムタイザンは中団から末脚にかける。

 

初めての小回り深いダートの地方競馬にも対応、デュアリストは軽快に逃げる。

 

淀みなく流れる中、後続はなかなか差を詰められない。

 

3コーナーではさらに先行各馬がペースアップして置き去りに。

 

直線に向いて突き放しにかかるデュアリスト。ゼンノアンジュが苦しくなって後退。

 

3番に押し上げていたレディバグが勢い良く追い上げてくる。

 

グングン差を詰めるレディバグに対し、まだ余裕が感じられたデュアリスト。

 

1/2馬身差で追い上げを振り切ったデュアリストが逃げ切って優勝した。

 

デビューから3連勝で重賞勝ち。今後の活躍が楽しみだ。

 

「プレッシャーを受ける前に突き放すことができました。最後もまだまだ余裕がありました」と着差以上の強さだったと福永祐一騎手。

 

「初めの小回りと深い砂でも対応してくれました」と安田景一朗調教助手。

 

写真:齋藤寿一

12月号更新と兵庫ジュニアグランプリ情報

『第22回 兵庫ジュニアグランプリ』
12/2(水)

>情報ページはコチラから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12月号更新しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クローズアップ:下原 理 騎手
タイトル:四半世紀に刻んだ確かな栄光
>CLOSE UPはコチラから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム:青木るえか
タイトル:あなたは馬に生まれ変わりたいか。
>コラムはコチラから

1 2 3 4 5 6 77