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3月号更新、令和元年度優秀競走馬表彰、コラム

3月号更新しました。
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クローズアップ:令和元年度優秀競走馬表彰
タイトル:令和元年、兵庫を彩ったスターホースたち
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コラム:乗峯栄一
タイトル:うろたえるな!
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園田競馬における無観客競馬の実施等について

【園田競馬における無観客競馬の実施等について】

新型コロナウイルスの感染予防及び拡散防止のため、当面の間(3月13日(金)まで)、お客様のご入場をお断りしての無観客にて競馬開催いたします。なお、各場外発売所での発売・払戻につきましても、当面の間、取りやめます。
園田競馬のご購入については、インターネット投票をご利用ください。ファンの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

〓兵庫県競馬組合〓

園田ウインターカップ2020フォトレポート

第4回『園田ウインターカップ』は、連覇を目指したナチュラリー(2番人気)が逃げ切って快勝。見事に連覇を成し遂げた。同馬はこれが重賞5勝目。騎乗した笹田知宏騎手は5度目の重賞制覇。管理する新子雅司調教師はこれが34勝目のタイトルで、今年の兵庫で重賞4連勝という快挙を成し遂げた。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

◆出走馬

 

①ナチュラリー

 

②セセリ

 

③エイシンエンジョイ

 

④エイシンミコノス

 

⑤トウシンムサシ

 

⑥ゴールドスーク

 

⑦イルティモーネ

 

⑧カリテスグレース

 

⑨タガノカピート

 

⑩ブラゾンドゥリス

 

⑪キヨマサ

 

連覇を狙うナチュラリーが絶好のスタート。

 

エイシンエンジョイ2番手につけ、タガノカピートが3番手。

 

1番人気のイルティモーネは中団からレースを進めた。

 

ペースを握ったナチュラリーが優位にレースを進める。

 

各馬が仕掛けだす3コーナー手前。

 

突き放しにかかるナチュラリー。

 

イルティモーネが伸び脚が見られず、中団でもがいている。

 

2番手のエイシンエンジョイそのまま2着を粘る。3着には後方からブラゾンドゥリスが伸びて来る。

 

最後は3馬身差の余裕の勝利。

 

ナチュラリーが見事に連覇を達成した。

 

「馬のリズムを崩さず、それだけを意識して乗りました」と笹田騎手。このコンビでは4度目の重賞制覇となった。

 

新子厩舎は連日の重賞勝ち、兵庫で重賞4連勝と快挙づくしの制覇だった。

 

写真:齋藤寿一

園田ユースカップ2020フォトレポート

地区交流の3歳重賞『園田ユースカップ』が行われ、牝馬のステラモナークが1番人気に支持に応えて6馬身差の圧勝。前走の『園田QS』に続いて重賞を果たした。騎乗した下原理騎手はこれが64勝目の重賞勝ち。管理する新子雅司調教師は33勝目。ともに今年の兵庫での重賞は3連勝となった。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

◆出走馬

 

①ガミラスジャクソン

 

②ステラモナーク

 

③ジェッティー

 

④ナットビーワン

 

⑤カトゥール

 

⑥エイシンハルニレ(名古屋)

 

⑦ドバイキャンドル

 

⑧エイシンガイン

 

⑨ハリオアマツバメ

 

⑩スーパーローズ

 

⑪エムザックベルガー

 

 

好スタートから迷いなく、ステラモナークがハナを奪う。

 

ハリオアマツバメが2番手、ガミラスジャクソンが3番手につける。

 

速いと思われた名古屋のエイシンハルニレはハナを奪えず5番手から。

 

向正面でもペースを緩めず飛ばしていくステラモナーク。

 

2番手を追走するハリオアマツバメの方が苦しくなって後退…。

 

直線に入っても末脚が鈍らないステラモナーク。

 

ドバイキャンドルが2番手に押し上げる。

 

中団から内をすくってのびたカトゥールが3着に。

 

結局そのまま逃げ切り、レースレコードを1秒2上回る1分27秒2の好タイムでステラモナークが圧勝した。

 

「何が何でもハナに行こうと思っていて、思った以上のタイムが出ました」と下原騎手も驚くほどの圧逃劇だった。

 

今後は牝馬路線か、クラシック戦線か、その動向に注目が集まる。

 

写真:齋藤寿一

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