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兵庫大賞典2020フォトレポート

今年は無観客での開催となったゴールデンウイークシリーズ。第56回『兵庫大賞典』も静けさの中で行われ、タガノゴールドが1番人気の支持に応えて優勝した。同馬は今年の重賞2勝目で、通算8勝目の重賞勝ち。騎乗していた下原理騎手は今年は重賞6勝目で、通算67勝目。管理する新子雅司調教師は、今年の兵庫重賞6連勝の大記録を達成!通算では37勝目のタイトル獲得となった。

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

 

①カリテスグレース

 

②タガノゴールド

③ジンギ

 

④ヒダルマ

 

⑤メイショウオオゼキ

 

⑥コスモヴァーズ

 

⑦オオオヤブン

 

⑧キクノステラ

 

⑨エイシンニシパ

 

⑩エイシンミコノス

 

エイシンニシパが好スタート。

 

ダッシュを利かせてヒダルマがハナに。キクノステラはスタート後に大きく置かれてしまう。

 

エイシンニシパが2番手となり、タガノゴールドは3番手の内側に。

 

古馬重賞初挑戦のジンギは5、6番手につけた。(このあたりでキクノステラが競走を中止する)

 

エイシンニシパが内にいるタガノゴールドに蓋をする格好でレースを進める。

 

追い出しを待っていたタガノゴールドが4コーナーで外に切り替えて追い上げる。

 

エイシンニシパは苦しくなり、代わってジンギが差を詰める。

 

それでも切れ味の差であっという間に3馬身差。力の違いを見せつけたタガノゴールドの快勝だった。

 

2年連続年度代表馬の座は、僚馬のステラモナーク(牝3)と争うことになるのかも知れない。

 

写真:齋藤寿一

第21回 兵庫チャンピオンシップ:情報ページ公開中!

『第21回 兵庫チャンピオンシップ』
5/6(水)

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レースは5月6日(水)発走!!

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菊水賞2020フォトレポート

無観客競馬が続く中、3歳三冠初戦が開幕!第一弾の『菊水賞』が行われ、1番人気に支持された牝馬のステラモナークが牡馬を圧倒して5馬身差の快勝。一冠目を楽々と手にした。同馬はこれで重賞4連勝。管理する新子雅司調教師は、今年の兵庫重賞5連勝で、通算36勝目のタイトル獲得。鞍上の下原理騎手は66勝目の重賞勝ちで、兵庫記録となる(中央を含む)71勝(木村健現調教師)にあと5勝と迫った。

 

レース結果はコチラ

 

◆出走馬

 

①コスモピオニール

 

②グレイトボルケーノ

 

③ゼットシェーン

 

④エイシンダンシャク

 

⑤マジカルフェイス

 

⑥ステラモナーク

 

⑦ドバイキャンドル

 

⑧ピスハンド

 

⑨ディアタイザン

 

⑩イチライジン

 

⑪ガミラスジャクソン

 

⑫トライバルキング

 

園田では初めて迎える無観客での重賞のスタート。

 

ステラモナークがダッシュを利かせてハナを切る。

 

無理に抑えるのではなく、気分良く逃げるいつもの形。

 

ディアタイザンが2番手。ピスハンド、ガミラスジャクソン、ドバイキャンドルと続く。

 

その後ろに2番人気のイチライジン。

 

ステラモナークの作り出すペースについていけなくなる各馬。

 

4コーナーではセーフティーリード。

 

ピスハンドが2番手に押し上げ、内でうまく立ち回ったドバイキャンドルが3番手に上がる。

 

イチライジンは伸び切れず4着に敗れた。

 

初距離も問題なく、5馬身差の楽勝だったステラモナーク。世代王者を高らかにアピールした。

 

気になる次走は、三冠2戦目の『兵庫チャンピオンシップ』には向かわず、牝馬重賞『のじぎく賞』に参戦することなった。

 

写真:齋藤寿一

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