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8月号更新、KKコンビ・リターンズ/コラム等

8月号更新しました。
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クローズアップ:柏原誠路 調教師・川原正一 騎手
タイトル:KKコンビ・リターンズ
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コラム:青木るえか
タイトル:「とっくに渋いぜ」
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7月号コラム・クローズアップ更新

7月号更新しました。
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クローズアップ:ダービートレーナーに驕(おご)りなし。
開業6年目、大輪の花を咲かせた松平厩舎のブレない”堅実主義”
松平 幸秀 調教師
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コラム:乗峯栄一
タイトル:「歓喜の日もある」
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園田FCスプリント2019フォトレポート

6月20日、園田競馬の最短距離重賞『園田FCスプリント』が行われた。1番人気に支持されたタガノカピートが、その人気に応えて逃げ切って優勝。同馬にとっては初の重賞制覇。新子雅司調教師、下原理騎手ともに前週の『六甲盃』に続く重賞制覇となった。新子師はこれが重賞26勝目、下原騎手は56勝目。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

第9回 園田FCスプリント 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 コスタアレグレ 高知 牡 9 57.0 倉兼育 487 1   5.7 1.4-2.0
2 2 タラニス 兵庫 牡 4 57.0 杉浦健 500 -5   10.5 2.1-3.2
3 3 ボンホープ 兵庫 牡 4 57.0 岡部誠 479 -1   58.2 8.3-13.8
4 4 サンライズトーク 兵庫 セン 9 57.0 小谷周 496 5   70.9 10.7-17.7
5 5 ソルプレーサ 高知 牡 7 57.0 永森大 526 -3   10.1 2.4-3.7
6 モンドール 兵庫 牡 6 57.0 渡瀬和 488 -4   149.5 18.3-30.6
6 7 タガノカピート 兵庫 牝 5 55.0 下原理 461 -3   2.7 1.2-1.6
8 エイシンエンジョイ 兵庫 牡 4 57.0 鴨宮祥 455 -1   4.1 1.6-2.3
7 9 ギャラクシーエクス 兵庫 牡 8 57.0 松木大 463 -2   172.4 22.5-37.7
10 エイシンヴィーヴォ 兵庫 牝 6 55.0 田中学 470 7   34.7 5.5-9.0
8 11 サンライズネオ 兵庫 牡 9 57.0 廣瀬航 478 -3   221.5 31.7-53.1
12 エイシンセレブ 兵庫 牝 4 55.0 吉村智 471 7   5.1 1.4-2.0

 

①コスタアレグレ(高知)

 

②タラニス

 

③ボンホープ

 

④サンライズトーク

 

⑤ソルプレーサ(高知)

 

⑥モンドール

 

⑦タガノカピート

 

⑧エイシンエンジョイ

 

⑨ギャラクシーエクス

 

⑩エイシンヴィーヴォ

 

⑪サンライズネオ

 

⑫エイシンセレブ

 

スタートでギャラクシーエクスが落馬。タラニスは後方からとなった。

 

1番人気のタガノカピートが抜群のスタートを切った。

 

エイシンエンジョイが2番手から先頭を奪うようにして並びかける。

 

エイシンエンジョイが3番手となり、高知勢がそのあとに続いた。

 

息の入らない流れでもタガノカピートの勢いは衰えず、逃げ切り濃厚。

 

エイシンエンジョイが2番手に上がり高知のソルプレーサがそこへ迫る。

 

最後は1馬身1/4差でタガノカピートの逃げ切り勝ち。

 

エイシンエンジョイが2着を粘り、高知のソルプレーサが3着に。

 

「スタートが心配だった」と振り返った下原騎手だったが、抜群のスタートを切らせるのだからさすがだ。そしてその時点でほぼ優勝を手にしていた。

 

新子調教師は、園田の全距離で重賞制覇するという快挙も達成した(田中範師に続く2人目)。

 

写真:斎藤寿一

 

 

 

 

六甲盃2019②フォトレポート

6月14日、年度をまたいで今年2度目となった『六甲盃』がナイター競馬で行われた。勝ったのは前回に続いての連覇を成し遂げたタガノゴールドだった。管理する新子雅司調教師、騎乗した下原理騎手ともに連覇を達成。さらに、2着にタガノヴェリテ、3着にメイショウオオゼキとなり、新子厩舎のワン・ツー・スリーフィニッシュという異例の結末となった。
レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

①エイシンミコノス

 

②モズオトコマエ(北海道)

 

③タガノヴェリテ

 

④ウマノジョー(大井)

 

⑤マコトタリスマン

 

⑥メイショウオオゼキ

 

⑦マイフォルテ

 

⑧アリオンダンス

 

⑨メイショウヨウコウ

 

⑩デジタルフラッシュ(笠松)

 

⑪エイシンニシパ

 

⑫タガノゴールド

 

今年2度目の2400m戦の幕が開く!

 

1番人気のメイショウオオゼキが逃げて、2番人気のエイシンニシパが2番手に。

 

3月の六甲盃覇者のタガノゴールドは、好位の5、6番手を追走。タガノヴェリテは中団に控えた。

 

1周してから迎えたスタンド前では、大井のウマノジョーが進出するが、変わらずスローな流れ。

 

残り800mを切って、ようやくピッチが上がっていく。

 

4コーナー手前で、エイシンニシパがメイショウオオゼを捉えて先頭に替わっていく。

 

いよいよ迎える直線。エイシンニシパが一旦抜け出していくが、そこへタガノゴールド接近!

 

内から盛り返すメイショウオオゼキ。さらに脚をためていたタガノヴェリテが差を詰める!

 

エイシンニシパは苦しくなって後退…。

 

最後はタガノゴールドが2着馬に3馬身差を付けて快勝!

 

2着にタガノヴェリテ、3着にメイショウオオゼキと、なんと新子厩舎のワン・ツー・スリーフィニッシュとなった。

 

タガノゴールドは同一年の『六甲盃』連覇で、見事に防衛を果たした。

 

写真:斎藤寿一

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