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園田JC2018フォトレポート

2018年大晦日に第47回『園田ジュニアカップ』が行われ、1番人気に期待に応えてテンマダイウェーヴが優勝!鞍上の渡瀬和幸騎手と共に、重賞連勝を果たした。管理する新井隆太調教師は、今年はこれが6勝目のタイトル。1月3日の『新春賞』のマイタイザンで始まり、大晦日も重賞勝ちで締める素晴らしい活躍となった。

レース結果はコチラ>>>

 

 

第47回 園田ジュニアカップ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 リリコ 兵庫 牝 2 54.0 吉村智 494 5   5.9 1.3-2.3
2 2 レコパンヒュウガ 兵庫 牡 2 55.0 大山真 439 5   196.6 6.8-14.3
3 3 ヴァージンスマイル 兵庫 牝 2 54.0 笹田知 469 3   424.1 14.0-30.1
4 4 テンマダイウェーヴ 兵庫 牡 2 55.0 渡瀬和 501 9   1.6 1.0-1.2
5 5 ホマレボシセーラ 兵庫 牝 2 54.0 杉浦健 452 -1   236.2 10.2-21.7
6 6 ベストプレゼント 兵庫 牡 2 55.0 廣瀬航 486 -10   390.3 15.3-32.9
7 ミヤモフィット 兵庫 牡 2 55.0 大柿一 440 -2   34.7 2.8-5.6
7 8 テツ 兵庫 牡 2 55.0 田中学 461 6   3.4 1.2-2.1
9 インペルフェット 兵庫 牡 2 55.0 永井孝 435 -5   517.9 19.3-41.5
8 10 ミネラルデポジット 兵庫 牡 2 55.0 川原正 530 -6   38.6 3.9-8.0
11 オオエフォーチュン 兵庫 牡 2 55.0 山田雄 470 6   8.6 1.2-2.1

 

◆出走馬

 

①リリコ

 

 

②レコパンヒュウガ

 

③ヴァージンスマイル

 

④テンマダイウェーヴ

 

⑤ホマレボシセーラ

 

⑥ベストプレゼント

 

⑦ミヤモフィット

 

⑧テツ

 

⑨インペルフェット

 

⑩ミネラルデポジット

 

⑪オオエフォーチュン

 

リリコ、テンマダイウェーヴが好スタート!

 

結局、テンマダイウェーヴがハナに立つ。

 

デビュー2戦目のミネラルデポジットが2番手。リリコは3番手の内側を進む。

 

2番人気のテツは中団からの競馬となった。

 

3角手前で2番手グループが密集して先頭に迫って来る。

 

それらに2馬身差をつけてテンマダイウェーヴが4角を迎える。

 

直線に向いて、さらにその差が広がる。

 

2番手にはリリコが浮上。

 

3番手に中団から追い上げたオオエフォーチュンが食い込む。

 

最後は4馬身の差をつけてテンマダイウェーヴが圧勝。
 

渡瀬騎手がプレッシャーをはねのける見事な勝利を挙げた。

 

騎手人生20年目、10月の若駒賞に次ぐ2度目の重賞勝ちとなった渡瀬騎手。

 

新井調教師は、一年で重賞6勝と荒稼ぎした。

 

写真:斎藤寿一

 

 

 

 

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

2019年も園田競馬をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いします。

 
新春競馬は1月2日、3日、4日の開催です。どうぞお楽しみください。

兵庫GT2018フォトレポート

第18回『兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ)』が行われ、3番人気のJRAウインムートが3番手から差し切って優勝。これで第1回から18年連続JRA馬が優勝となった。

 

2着には逃げたサクセスエナジーが粘り、3着には地元のキクノステラが食い込んだ。断然の1番人気だったキクノステラは5着に敗れた。

 

昨年の2着馬、岩手競馬の雄ラブバレットが残念ながら出走取消に。スタート前にゲートで突進したサンライズメジャーが除外となった。

 

勝ったウインムートは初めての重賞勝利。兄のドリームバレンチノ(2013年)に続く兄弟制覇となった。騎乗した和田竜二騎手は、兵庫のダートグレードレースは2勝目。管理する加用正調教師は、リミットレスビット(06年、07年連覇)、ドリームバレンチノに続いて同レース4勝目を挙げた。

 

 

兵庫ゴールドトロフィー(JpnⅢ) 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 サクセスエナジー JRA 牡 4 57.0 松山弘 541 9   3.8 1.0-1.5
2 2 サンライズメジャー JRA 牡 9 56.0 大野拓 493 13 競走除外    
3 3 キクノステラ 兵庫 牡 6 51.0 岡部誠 533 1   37.1 2.1-4.8
4 4 サハラファイター 兵庫 牡 5 51.0 大柿一 523 1   666.9 40.4-99.9
5 5 リッパーザウィン 兵庫 牡 6 51.0 鴨宮祥 526 5   121.8 7.2-18.5
6 ウインムート JRA 牡 5 57.0 和田竜 514 -4   9.8 1.5-3.3
6 7 エイシンヴァラー 兵庫 牡 7 56.0 田中学 515 3   91.0 6.0-15.2
8 サクラレグナム 高知 牡 9 52.0 赤岡修 514 3   69.3 2.7-6.3
7 9 ラブバレット 岩手 牡 7 54.0 山本聡 計不   競走除外    
10 エイシンバランサー 兵庫 牡 6 56.0 下原理 484 8   13.4 1.5-3.2
8 11 アールプロセス 兵庫 牡 7 55.0 川原正 524 9   51.0 3.1-7.5
12 マテラスカイ JRA 牡 4 58.0 吉村智 511 -1   1.3 1.0-1.2

 

◆出走馬

 

①サクセスエナジー(JRA)

 

②サンライズメジャー(JRA)〓競走除外〓

 

③キクノステラ

 

④サハラファイター

 

⑤リッパーザウィン

 

⑥ウインムート(JRA)

 

⑦エイシンヴァラー

 

⑧サクラレグナム(高知)

⑨ラブバレット(岩手)〓出走取消〓

⑩エイシンバランサー

 

⑪アールプロセス

 

⑫マテラスカイ(JRA)

 

10頭立てとなった兵庫GTがスタート。

 

逃げると思われたマテラスカイのハナを叩くサクセスエナジー。

 

マテラスカイは2番手から。ウインムートがそれに続く。

 

その後ろに地元期待のエイシンバランサーとエイシンヴァラーが追走する展開に。

 

3コーナー手前で、エイシンバランサーが早々と後退して行く…。

 

今年もJRA優勢のまま4コーナーへ。

 

2番手のマテラスカイの手応えが怪しくなり後退して行く。

 

3番手に待機していたウインムートが直線で追い上げる。

 

逃げるサクセスエナジーが粘り込を図る。

 

3番手に後方にいた軽ハンデのキクノステラが追い込む。

 

前に2頭が並ぶゴール前。

 

わずかにウインムートが捉えきった!

 

園田で2勝目の重賞勝ちとなった和田竜二騎手。

 

兄に続く同レース勝ちで、これからの地方競馬ダートグレード戦線での活躍が楽しみとなった。

 

写真:斎藤寿一

 

 

第18回 兵庫ゴールドトロフィー:情報ページ公開中!

『第18回 兵庫ゴールドトロフィー』
12/27(木)

(25日17:00更新)

出走馬枠順、過去10年間のレース結果など
盛りだくさんの内容です。是非ご覧ください。
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レースは12月27日(木)発走!!

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