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12月号コラム更新!

コラム更新しました。(1日 03:00)
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コラム 青木るえか
タイトル:RACE MUST GO ON
映画『ボヘミアン・ラプソディー』を見に行き、思わぬ感情に打たれてしまい、もう一回見に行ってしまった。演劇やショーなんかは一つの作品を十回ぐらい見たりするが…
>続きはコチラから
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※12月のクローズアップはヤングジョッキーズシリーズインタビュー、長谷部、松木(高知からの遠征中)、そして残念ながら予選落ちした石堂騎手の予定で近日公開。

兵庫JG2018フォトレポート

節目の20回目を迎えた『兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)』は、JRAのデルマルーヴルが1番人気に応えて快勝。デビュー戦4着のあと、ダートで3連勝して重賞初制覇を遂げた。管理する戸田博文調教師は、兵庫初参戦で初勝利、初重賞制覇。騎乗したC.ルメール騎手は、錯塩に続いての連覇達成となった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

第20回兵庫ジュニアグランプリ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 インペルフェット 兵庫 牡 2 55.0 小山裕 439 9   590.5 42.8-88.3
2 2 オルトグラフ JRA 牝 2 54.0 北村宏 485 -5   3.1 1.1-1.6
3 3 ニシノサトル 兵庫 牡 2 55.0 大柿一 446 -2   779.0 50.3-99.9
4 4 ララミーハーバー 兵庫 牝 2 54.0 吉村智 478 -4   472.4 23.0-47.3
5 5 デンバーテソーロ JRA 牝 2 54.0 田邊裕 447 -9   6.5 1.2-2.0
6 イッツクール JRA 牡 2 55.0 松田大 470 16   16.0 2.8-5.2
6 7 トーセンガーネット 浦和 牝 2 54.0 田中学 455 10   63.7 4.0-7.7
8 シングルアップ JRA 牡 2 55.0 モレイ 525 -3   6.9 1.8-3.2
7 9 カンビアーレ 兵庫 牝 2 54.0 永井孝 400 -6   999.9 45.0-92.9
10 リンゾウチャネル 北海道 牡 2 55.0 五十冬 485 10   17.4 1.9-3.5
8 11 ホールドユアハンド 浦和 牡 2 55.0 左海誠 465 -11   161.4 9.8-19.8
12 デルマルーヴル JRA 牡 2 55.0 ルメー 491 -7   2.0 1.0-1.4

 

①インペルフェット

 

②オルトグラフ

 

③ニシノサトル

 

④ララミーハーバー

 

⑤デンバーテソーロ

 

⑥イッツクール

 

⑦トーセンガーネッド

 

⑧シングルアップ

 

⑨カンビアーレ

 

⑩リンゾウチャネル

 

⑪ホールドユアハンド

 

⑫デルマルーヴル

 

スタートで他馬に接触されるデルマルーヴル。

 

道営のリンゾウチャネルが先手を奪う。

 

2番手に芝でスピードを磨いたイッツクール。そのあとにデンバーテソーロ、オルトグラフと続く。

 

⑫不利があったデルマルーヴルは中団からの競馬となった。

 

明らかに地力で劣る地元勢は後方に置かれてしまう。

 

デルマルーヴルは3コーナー手前では、先団を射程圏に捉える位置まで押し上げた。

 

リンゾウチャネル、イッツクール、オルトグラフが並び、直後にデルマルーヴルが迫る。

 

直線に向いてオルトグラフが抜け出す!

 

しかし、脚色が違うデルマルーヴル。

 

あっという間に先頭に踊り出る!

 

みるみるその差が広がり4馬身差!

 

圧勝で重賞初制覇を遂げた。2着にオルトグラフ、3着にデンバーテソーロ。

 

C.ルメール騎手は連覇達成!管理する戸田師は園田初参戦で重賞を手にした。

 

「オルトグラフのうしろにつけたときに、勝てると思った」とルメール騎手。不利がありながら、余裕十分のレース内容だったようだ。

 

3年ぶりにJRA勢が3着まで独占。それにしても、地元勢はトップクラスが1頭も出ないのであれば、勝負になるはずもない。

第20回 兵庫ジュニアグランプリ:情報ページ公開中!

『第20回 兵庫ジュニアグランプリ』
11/28(水)

(27日00:00更新)

出走馬枠順、過去10年間のレース結果など
盛りだくさんの内容です。是非ご覧ください。
>ページはコチラから
レースは11月28日(水)発走!!

兵庫QC2018フォトレポート

第15回『兵庫クイーンカップ』は、3番人気のナナヨンハーバーが豪快に差し切って優勝。同馬にとって嬉しい重賞初制覇となった。騎乗した吉村騎手は今年の4勝目で通算14勝目の重賞タイトル。管理する飯田調教師は、2度目の重賞制覇となった。

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

兵庫クィーンカップ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 ラミアカーサ 兵庫 牝 6 55.0 永島太 442 3   13.3 1.9-3.3
2 2 デルグレネ 笠松 牝 3 54.0 森島貴 409 -6   409.1 22.3-45.0
3 3 サムライドライブ 愛知 牝 3 54.0 丸野勝 447 1   1.4 1.0-1.3
4 4 ヌーディストビーチ 兵庫 牝 4 55.0 鴨宮祥 519 2   59.2 4.1-7.8
5 5 ナナヨンハーバー 兵庫 牝 6 55.0 吉村智 501 8   7.1 1.4-2.3
6 プリモガナドール 金沢 牝 4 55.0 佐藤友 458 -7   25.9 2.1-3.8
6 7 イスタナ 笠松 牝 4 55.0 松本剛 441 -4   640.6 45.9-92.7
8 ヤマミダンス 金沢 牝 4 55.0 中島龍 477 -1   79.3 6.7-13.3
7 9 シーズアレインボー 兵庫 牝 5 55.0 大柿一 450 1   361.2 16.0-32.2
10 スターレーン 兵庫 牝 4 55.0 吉原寛 434 -9   5.2 1.3-2.0
8 11 クイントゥープル 兵庫 牝 4 55.0 大山真 451 -3   16.1 2.0-3.7
12 アグネスルコリエ 兵庫 牝 5 55.0 松本幸 498 -2   191.8 10.6-21.2

 

①ラミアカーサ

 

②デルグレネ

 

③サムライドライブ

 

④ヌーディストビーチ

 

⑤ナナヨンハーバー

 

⑥プリモガナドール

 

⑦イスタナ

 

⑧ヤマミダンス

 

⑨シーズアレインボー

 

⑩スターレーン

 

⑪クイントゥープル

 

⑫アグネスルコリエ

 

大本命サムライドライブがまさかの出遅れ!

 

ハナは地元のシーズアレインボー。

 

2番人気のスターレーンが2番手に付ける。

 

3番人気のナナヨンハーバーは中団よりも後ろの位置取りで脚を溜める。

 

2周目に入ってもサムライドライブは追い上げられず後方のまま。

 

3コーナーで仕掛けたナナヨンハーバーがポジションを上げて行く。

 

4コーナーで先頭に立ったナナヨンハーバー。サムライドライブはまだ後方でもがいている。

 

スターレーンとラミアカーサが2番手争いに。

 

最後は5馬身差で圧勝となったナナヨンハーバー。

 

悲願の初タイトルを獲得した!

 

吉村騎手は今年4勝目の重賞勝ち。

 

「3コーナーで勝てると思いました」と早い段階で勝利を確信していた。

 

オーナーは同馬を繁殖に上げるための引退レースとして出走させたが、圧勝劇に現役続行の可能性も膨らんできた。

 

写真:斎藤寿一

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