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11月号更新、板野 央インタビュー、等

11月号更新しました。(1日 14:30)
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クローズアップ 板野 央 騎手
タイトル:18年目のリスタート。
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コラム 乗峯栄一
タイトル:「しみっち記念」て何だ
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兵庫GC2018フォトレポート

第2回目を迎えた『兵庫ゴールドカップ』は、昨年の2着馬ナチュラリーが7番人気ながら好スタートから逃げ切り、雪辱を果たす快勝劇で幕を閉じた。

同馬は2歳時の『兵庫若駒賞』以来の重賞2勝目。鞍上の笹田知宏騎手も通算2勝目の重賞タイトルとなった。管理する新子調教師は、今年はこれで重賞6勝目。通算では21勝目となった。

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

 

第2回兵庫ゴールドカップ 最終オッズ
馬 名 所属 年齢 負担
重量
騎手 馬体重 前走差 変更
情報
単勝式
オッズ
複勝式
オッズ
1 1 ヨウライフク 兵庫 セン 6 56.0 大山真 498 -8   7.3 1.3-2.5
2 2 モズキンボシ 兵庫 牝 5 54.0 大柿一 465 -4   27.9 3.2-7.1
3 3 ヒミノオオタカ 兵庫 牡 8 56.0 高畑皓 500 -11   274.8 17.7-40.3
4 4 キングルアウ 兵庫 牡 6 56.0 田中学 505 6   37.2 2.4-5.0
5 5 ブレイヴコール 兵庫 牡 4 56.0 永島太 499 3   11.9 1.6-3.0
6 6 キタノシャーロット 兵庫 牝 5 54.0 小谷周 444 1   258.2 32.8-75.2
7 7 エイシンヴァラー 兵庫 牡 7 56.0 下原理 522 10   1.4 1.0-1.3
8 ナナヨンハーバー 兵庫 牝 6 54.0 杉浦健 493 -3   62.6 3.6-8.0
8 9 ナチュラリー 兵庫 牡 4 56.0 笹田知 484 6   45.2 3.3-7.1
10 ハタノキセキ 兵庫 牡 5 56.0 川原正 500 2   4.4 1.1-1.6

 

①ヨウライフク

 

②モズキンボシ

 

③ヒミノオオタカ

 

④キングルアウ

 

⑤ブレイヴコール

 

⑥キタノシャーロット

 

⑦エイシンヴァラー

 

⑧ナナヨンハーバー

 

⑨ナチュラリー

 

⑩ハタノキセキ

 

抜群のスタートを切ったのはナチュラリー。

 

断然人気の僚馬、エイシンヴァラーを差し置いてハナを奪って行く。

 

ブレイヴコールやハタノキセキが好位を固める。

 

追撃態勢の後続に対し、マイペースで3コーナーを迎えるナチュラリー。

 

直線に向いても余裕十分。

 

1番人気のエイシンヴァラーが直線で伸びあぐねる。

 

ブレイヴコールが2番手に上がる。

 

悠々3馬身の差をつけて逃げ切ったナチュラリー!

 

笹田騎手、会心の勝利!

 

気迫がまさった見事な勝利!

 

SKNフラッシュ8が揃い踏みで華を添えた。

 

写真:斎藤寿一

兵庫若駒賞2018フォトレポート

『第11回兵庫若駒賞』は、2年連続未勝利馬が優勝していたが、今年も未勝利馬のテンマダイウェーヴが優勝。騎乗していた渡瀬和幸騎手にとっても初の重賞制覇となった。管理する新井隆太調教師は、3年前のマイタイザン以来の同レース2勝目、通算では8勝目のタイトルとなった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

◆出走馬

 


①ジュウワンマックス

 


②アリアナティー

 


③テンマダイウェーヴ

 


④ムーンコムレード

 


⑤インペルフェット

 


⑥シップウジンライ

 


⑦ホマレボシセーラ

 


⑧リリコ
 


⑨アヴニールレーヴ

 


⑩カンビアーレ

 


⑪テツ

 


⑫フセノピュア

 

3番人気のアヴニールレーヴがハナを奪い、4番人気のテツが2番手に。

 

2番人気フセノピュアが3番手の外側に付け、そのインコースにテンマダイウェーヴが並んだ。

 

『園田プリンセスカップ』を勝ち、1番人気に支持されたリリコは中団から末脚に懸ける展開。

 

先行争いが白に決着がつき、前が有利の展開でレースは進む。

 

それを見越してリリコは3コーナーでは5番手までポジションを上げた。

 

直線に向いて逃げ込みを図るアヴニールレーヴにテツが迫る。

 

しかし、その間を突いて、未勝利馬のテンマダイウェーヴが抜け出していく!

 

未勝利馬とは思えぬ末脚で突き抜けたテンマダイウェーヴ。

 

最後は3馬身の差をつけて快勝した。

 

20年目のベテラン渡瀬騎手は、嬉しい重賞初制覇となった。

 

今年は自身初めて、ケガによる長期離脱もあっただけに会心の勝利となった。

 

同レースは実に、3年連続未勝利馬による制覇となった。

 

写真:斎藤寿一

 

姫山菊花賞2018フォトレポート

JBC指定競走『第58回姫山菊花賞』は1、2番人気がゴール前でピッタリ並んで入線。長い写真判定の末、1番人気のタガノゴールドに軍配が上がった。同馬はJRAの元オープン馬で、兵庫に移籍後これで2連勝。重賞初制覇となった。管理する新子雅司調教師は2012年のタガノジンガロに続く2度目の制覇で、通算では20勝目の重賞勝ち。鞍上の下原理騎手は、同レースは初制覇で、通算では52勝目の重賞タイトルとなった。

 

レース結果はコチラ>>>

 

 

 

◆出走馬

①キルタンサス

 

②クイントゥープル

 

③サウスウインド

 

④スリーピーアイ

 

⑤ミッレミリア

 

⑥タガノゴールド

 

⑦トーシンイーグル

 

⑧ミキノハルモ二―(金沢)

 

⑨グレイトデピュティ(笠松)

 

⑩エイシンニシパ

 

サウスウインドが好スタートからハナへ!

 

連覇を目指すエイシンニシパが2番手

 

クイントゥープルが3番手で、タガノゴールドは4番手に付けた

 

休み明けのサウスウインドがペースを握ったまま向正面に

 

3コーナー手前でエイシンニシパが早めに進出を開始!

 

瞬時に反応できなかったタガノゴールドだったが、4コーナーでエンジン点火!

 

直線はエイシンニシパとタガノゴールドの一騎打ち!

 

粘るニシパに迫るゴールド!

 

内か外か!?

 

わずかに外!タガノゴールドの勝利!!

 

下原騎手は52勝目のタイトル!田中騎手は今年園田で7度目の重賞での2着…。

 

陣営はJBC参戦を高らかに表明!

 

写真:斎藤寿一

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