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2021年9月14日

3歳秋の王座を決める『第4回 園田オータムトロフィー』が行われ、2番人気のエイシンビッグボスが逃げ切って優勝。通算8勝目で、遂に初重賞制覇を成し遂げた。管理する橋本忠明調教師は今年5度目の重賞制覇で通算32勝目のタイトル。同レースは3年ぶり2度目の制覇。騎乗した下原理騎手は同レースは昨年からの連覇を達成。通算では75勝目の重賞勝ちとなった。

 

 

レース結果はコチラ>>>

 

◆出走馬

 

①アポロハクジャ 広瀬航騎手 8番人気

 

②ビルボードクィーン 吉村智洋騎手 5番人気

 

③クレモナ 田中学騎手 3番人気

 

④エイシンビッグボス 下原理騎手 2番人気

 

⑤トリニティノット 中田貴士騎手 9番人気

 

⑥オリエンタルメラク 永井孝典騎手 4番人気

 

⑦インプルーヴ 杉浦健太騎手 7番人気

 

8ビーザベスト 笹田知宏騎手 1番人気

 

⑨ビーザベスト 田野豊三騎手 6番人気

 

好スタートを決めたエイシンビッグボスがトライアル同様ハナに立つ。

 

ビーザベストは2番手、ニジイロが3番手に付けた。

 

好位の内にトリニティノット。クレモナ、オリエンタルメラクなどは後方からとなった。

 

トライアルのときより早めにスパートを開始したエイシンビッグボス。

 

食い下がるビーザベスト。この時点でニジイロが後退。

 

好位で脚を溜めていたトリニティノットが替わって3番手に進出。

 

瞬発力に勝るビーザベストは、しぶとさ比べに持ち込みまれ、思ったほどの末脚が繰り出せない。

 

その内側からスルスルとトリニティノットが接近!

 

さらに先頭にまで迫る勢いとなったが、エイシンビッグボスが3/4馬身差で振り切った。

 

エイシンビッグボスは同距離では初勝利で、嬉しい初重賞制覇。トリニティノットは惜しい2着で、秋になり確かな成長を感じさせるレースぶりだった。ビーザベストは終始外を回らされる展開も響き、3着に敗れた。得意の上がり勝負の形にも持ち込ませてもらえなかった。

 

してやったりの下原理騎手。

 

通算75勝目のタイトルは、自身の持つ兵庫生え抜き重賞勝利数記録の更新となった。

 

橋本忠明師は自信を持って臨み、トライアルの借りをキッチリと返した。

 

次走は11月2日の『楠賞』を目標とする。

 

今度は得意の1400m戦、同期のライバル、他地区の強豪を相手に、どんなレースができるかいまから楽しみだ。

 

写真:齋藤寿一